昨日は仙台に大切な用事があり、13時にポンコツのロードスターで家を出て、なんか今日はチョークがおさまらず、しかも回転が高い!変だな?っと思ってはいたものの、1月で車検が切れるまでの命、それまでもてば良いやとさほどの気にも掛けずに高速に上がり、しばらくを走っていると、登り坂のところでタペット音だなって思い、カラカラ鳴り続けるエンジンにやはり「?」・・・・いつもはタペット音など出た事ないのに・・・・・っと・・・・でも気にせずにまたしばらく行くと、今度は長く勾配のキツイ坂道、今度はさっきのカラカラ音が大きくなり、しかも鳴り止まない!そうこうしてる内に登り坂が終わりカラカラ音と共にエンジンが停止!エンジンブレーキでロードスターが止まりそうなので、ちょうど良く停車できる路側帯に寄せて車を停車! ボンネットとフェンダーの隙間から煙か水蒸気が出てきた! はっと思い、水温系を見ると、針が振り切っているではないか!あ~あ!と思いながら車を降り、ボンネットを開けると、真中辺から煙が!観察すると煙ではなく、水蒸気のよう! もしかしてと思いラジエターを触ってみると冷たい! これは冷却水が空になったなと直ぐに判り、キャップを外してみると案の定、水は空っぽ!・・・・・・お見事!オーバーヒートでエンジンは止まってしまったのでした。




よく見ると、排気マニホルドの近くにした辺りが濡れている。この辺のヒーターへ通じるゴムホースが破れたかして、そこから水が抜けて空になったのでした。原因は直ぐに解かったのですが、水を取り合えず補給出来ればと思い、水筒の水をラジエターに入れたのですが、とても足りず、しかも相当の高温で、入れた水は多分半分以上はもの凄い水蒸気になってどっかへ消えて無くなり、・・・さてどうしたもんかと辺りを見回しても何も無い山の中で、救援を呼ぶには遠いいしmっと思っていたら道路公団のパトロールが止まっている私を見つけ、やってきてくれるではありませんか!



彼らからポリタンクの水をもらい、冷却水は満タン!さてエンジンは・・・・・掛からない。   マツダのサービスマンに電話で故障診断をあおいではみたものの、解からず、高温の為に何か電気系統にリセットでも掛かったのかと思い、バッテリーのターミナルを外してみたり様々やってはみたものの、サービスマンいわく、「電気系統ではないはず」との事だったので、だとすると残るのは機械的は部分での破損しかない。きっとヘッドのガスケットがもうダメに成ったのでしょう。一巻の終わりで、あとはエンジンは自力で掛けることは出来ませんでした。




あきらめてJAFへ連絡し高速の出口まで運んでもらい、そこからは友達にうちの会社のキャラバンに牽引ロープを積んで来てもらい、牽引で70キロほどの道のりを帰って来ました。お疲れさんでした。持つものはお友達です。



この事件によってJAFに支払ったのがなんと9,5キロで高速だったこともあり、¥27000円、まともに家までJAFを使ったら¥60000円以上掛かるところでした。お友達には道中休憩時にパンをおごり、着いてから、ほんのお礼と言って¥2000円を差し出したところ、別にいいと言って断られましたが、ただじゃ悪いからじゃあ¥1000円だけと言って¥1000円を受け取ってもらいました。本当なら¥60000円以上のところお友達のおかげで半額以下になったんだから本当は安いけど¥5000円位はあげたかったんですが、事の他安くあげられました。感謝です。それにしてもJAFに加入してないと高いです。まあ他のレッカー業者だって似たような金額なんでしょうけどね。まあJAFに7年会費を払ってたと思えば全く損はないので、良しとしようと思いました。




実はこのオーバーヒート事件で路側帯に私のポンコツロードスターを停車中に、居眠り運転の車に追突されて、またまた私の大事な骨盤がどこかへ飛んでいってしまい、探すのに一苦労でした。パトロール隊員にも手伝ってもらって、探したところ、道路わきの柿の木に引っかかっていまして、大事な骨盤を無事に救出!今では無事に元の位置に納まっています。  




 さて!この文章を御覧になったあなた! あなたはこの文章の中にウソがあるのを見抜けましたか?さあそれはどの部分でしょうか?  これが分かったらその答えを教えて下さい。正解者の中から抽選で3名の方に賞品を差し上げます!賞品の内訳は 「金銀パールプレゼント!」です。  ふるってご応募下さい。応募期間は今年の12月20日締め切りとさせていただきます。  *「尚、賞品の発送は金銀パール代金をお支払いの当選者のみと限定致します。」

せっかく見に来て下さってる方々に申し訳ないと思いつつ、


精神的に復帰するまで待って! と言う私です。


なかなか時間を取ってブログをつける気にならず


くすぶり、火が消えかかっております。


現在、長期に渡って、5つの大きな問題を抱えています。


はやく心配事が一つずつ解消されるのを取り合えず


生きて耐え忍びます。


皆様私にパワーを、・・・みなぎるパワーを送って下さい。


取り合えず、はやく 仕事が決まりますようにと


お祈りして頂きたいです。


どうか皆様トラオサムに力を下さいませ。


(@@)

 へ



1・車のジャンプ河原編 っということで、


話は今度は間違いなく18~19歳のころです。




もともと ジャンプの好きな私は、なんで好きなのかというと


なんか空を飛ぶことに魅力を感じていた私に、


カーアクション映画の影響が重なり


カーアクションシーンには付き物と言うぐらい


車のジャンプがあったのですが、


以前のカーアクションでのジャンプは美しかったのです。


飛ぶ姿がとても魅力的に


描き出されていました。


ですから単なるジャンプはとても貴重なシーンでした。


そのような美しいジャンプシーンは


最近はあまり見られなくなりました。



残念ながら、より激しくアクションシーンが構成されていて、


一つ一つのアクションがあまりにも軽軽しく扱われすぎていて


多分、今のカーアクションしか見たことの無い方々は


もしかしたら物足りないかも知れないです。


でもはっきり言って今のアクション映画は


一度 見る分には面白いですが、


また見たいとは思いません。


要するに、面白さのコツを


今の監督の多くは


解かってないんだと思います。


自己満足ってことです。


観る側に立ってみているつもりでも


実は解かってない。


ざんねんです。


いろんなところで同じような話を


たまにしますが、


みな私の意見に同調しますので、


多くの方々が、感ずるところなんでしょうね。



本題の河原編ですが、


初めて買った車が


昭和52年(1977)サニー1400GX-T


2ドア・クーペの中古車で、B210の鼻の


短いやつでしたが、嫌いだったので、


鼻先のとがったタイプのものを解体やから


買ってきて、交換して乗っていました。


あの頃ですから、改造申請などスタイルの為に


通るわけが無く、2年の命でしたけど・・・・・




そして車の運転は


高校1年からしていたのですが、


道路には出ずに敷地内と親戚の


土地で、免許センターに行く以前に


あらゆる運転技術をやしなっており、


18才になるのを待つばかりでした。




映画でみたカースタントをラジコンで、


同じようにやっていたせいか、


車の運転やスタントは全く難しい訳では


ありませんでした。


それで、このサニーでは結構カースタントを


しまして、腕を磨かせていただきました。


街中ではスピンターンだったかな?

(名前忘れた!)(サイドブレーキで後輪を

スリップさせて好きな位置でブレーキを放し任意

の位置で停止させる)

をしてよく反対車線の路肩に駐車したり、特に雨、


や雪になるとスピンターンでUターン代わりに


進行方向を逆にしたりしていました。


あと 交差点ではやはりスピンターンで90度曲げて


曲がったり、特に雪上では常にドリフト(滑らせて)


通常は運転していました。


そうそう!バックで走って行っていきなり


ハンドルをきると、車体は急旋回し進行方向に


顔をむけるのですが、車の流れにのって


そんな事するんですから喜ぶ人もいれば、


驚いて危険視する人のほうが多かったでしょうね。


あの頃は人の迷惑など分からずに


気ままに運転していましたから


恐らくは何人かの人々には迷惑を掛けたんだと思います。


「その節は失礼をば致しまして、申し訳有りませんでした。


ご勘弁の程 頂きたく謝罪の言葉を述べさせて頂きます。」



そんな行為上では事故などは起こした事は


全く無かったですが。


まあでも一番好きなのはジャンプだったんです。



でもジャンプったって飛び方がありまして、


危険ではあるのですが、車の損傷もリスクありで


その後の事を考えてやらなければなりません。


で、街中ではほとんど飛べる場所はありません。


でも河原にはあるんですよ!飛べる場所が!



まーそれで 河原は整備されていまして、


グランドになっているんですが、


傾斜してる分、段があるので、グランドの境は


傾斜路になっているんです。


そこがちょうどいいジャンプ台になるんです。



大体そこのグランドで出せる速度は70Km/h位


でした。 危険がないか見定めて、スタートラインに


車を停めいざスタート!フル加速して傾斜路に突っ込む


その瞬間!少し度胸が要るのですが、

(傾斜路は到達するまで壁に見えるのです。

だから土の壁に激突するような錯覚に

陥るのです)


ひるまずにハンドルをガッチリ握り締め、その壁に突っ込みます。


するとまるで飛行機が離陸するのと同じように前があがり、


景色が変わるのです。これが実に気持ちいいのです。


そう正に空を飛んでいるのです!


そして傾斜角度と速度の分


宙に浮きまして、あとは下がるのですが、どんどん地面に近ずき


(通常は前から落ちます。今回も当然前からなので、

地面はよく見えます。)


いよいよ着地する時が一番怖いんです。


ドガ-ンって言う音と共に激しい衝撃が襲って来まして、


車は2~3回バウンドして通常に戻ります。



(スローモーションでの解説ですが、実はほんの一瞬

の出来事なんです。 でもそんな短い時間ですが、

そんなに長く感じさせるものでもあるのです。)



この着地が重要で体全身に力を入れてハンドルを


ガッチリ握ってないと、車内の激しい揺れで体が


バウンドしますので、車体が安定しなくなります。


ですからどこかへ行きたくない方へ


行ってしまう事もあります。危険です。



そして飛ぶ時の車の体制が着地の姿勢を


決める事になりますので、


ジャンプでの一番重要なカギとなるのが、


この 飛び上がる時なのです!



(皆さん、充分な速度と、安定した姿勢、ジャンプ台の


長さ、角度、タイヤの空気圧、サスペンションの具合


車の重量とバランスなどをよく吟味してジャンプに


望んでもらいたいです。)



さて、私は面白くて楽しくて、アメリカ人の友達


(マーク・エンピー君、地元のラジオにも出演していました

デザイン学校に通う留学生)


を誘って再びジャンプ!これを何度も


繰り返した結果、 私のカッコ良くて、可愛い


サニークーペは元々足回りは弱くて定評が


あったのですが、見事にハの字に前、後輪 


共に曲がってしまい、まともには走れなってしまいました。



再び、解体やからフロントの足回り(ストラット)を外し


買ってきて、道具が揃っていない私は


友達がマツダで整備工員だったので、


彼に交換してもらいました。(マツダで!)


その時の代金はカレーぱん一個!


よくやってくれましたよね!


なんせお金が無かったですから。


(家業を手伝っておりましたが、給料なしの、

ただ働きで・・・・・ひどいでしょう!可愛そうな

私でした。)


彼には感謝です。


でもリヤは一体のデフのホーシングが曲がったの


ですが、支障なく無理も掛からず走れたので、


タイヤは片減りしましたが、そのまま乗っていました。



そして 彼、 マーク・エンピー君は、


ジャンプの感想をこのような表現で


「腰が痛いね!」って言っており、


面白かった反面自分に起こった


悲劇を物語ったのでした。



 次回をご期待下さい。   トラオサムでした。



それで今回の河原でのジャンプ記録は


計測は目測ですが、高さ1メートル


飛距離7~10メートルですた。