小1娘の学童トラブルで学童から電話がありました
留守番電話に
娘さんの学童トラブルの件でご連絡があります
と入っていた時の衝撃
なんだ?被害者か?加害者か?お弁当のカップゼリーがダメなのか?
と色々考えてしまいましたが被害者側で変な話ですが一安心
夏休みで色々工作用具を持っていくのでそれの窃盗でした
値段的には大した事ないものですが書いてある名前を塗り潰して自分のものにするという悪質さでしたので学童の支援員さんも聞き取りを慎重にして相手の自白後連絡してくれたようです
文房具が何回無くしたか分からないくらい無くなりましたが子ども達がうかつなだけかと思って「気をつけてね」の声かけくらいで特に責めずに買い足していました
前の紛失も窃盗被害もあったかもしれませんね
まあ、名前を書いてあるものが出てこないということはそういう事だったのでしょう
支援員さんもよく気がついてくれたなと感心します
今回は特に娘が工作するのに欲しがった少し可愛い文房具を持参してその日に消えてしまい娘も支援員さんに探してもらっても見つけられず、ピンときた支援員さんが子ども達がいない間にロッカーの一斉点検をして発覚したようです
娘が気に入った為に100均で見つけて沢山買ってあり弁償などはいらないのですが、ここでノーダメージにしてしまうと繰り返すと思ったので支援員さんの判断での学びに結びつけられる形での子ども同士での決着をお願いしたところ子ども同士での謝罪と新しい物と盗まれた物との交換(弁償)ということになりました
うちの娘にも盗まれたなどとは言わず
「間違えて持っていっちゃった子がいるから今度新しいの返してくれるよ。返してもらったら間違えられないようにしっかりお名前書いて、使ったらすぐお道箱に入れて管理するんだよ」
と伝えておきました
やはり人が集まればこういうトラブルもあるよなーと最近は沢山名前を書くのはもちろんパッと見分からないところにも名前を書く自衛を始めました