本日の社会心理学での授業を受けて対人魅力の感じ方について、恋愛について考えてみようと思います。
初対面の人のどこを見るか。
それはその初対面の人によって違うと思います。
男性と女性で違うと思いますし、注目するしぐさなども変わってくると思います。
初対面の人がどんな人か判断する要素はさまざまありますが
その人の印象を形成するのにはおおまかに2つのプロセスがあります。
ひとつは性別や出身などを手掛かりにするプロセス
もうひとつはその人個性、特性などをてがかりにするプロセスです。
そしてどちらのプロセスを辿るかはその人に対して自分がどう思っているかによって変わってきます。
たとえば気になる人であれば後者となり、どうでもいい人は前者になったりするのです。
ちょっと好きな人や気になる人であればその人の細かいしぐさもよく見て
その人のさまざまな行動に気づくことでしょう。目で追ってしまうのですから。
どうでもいい人はそんな細かいとこまで見ません。
思わず目で追ってしまっている人、その人の細かい行動に目を向けている人はその人のことを気になっている何よりの証拠です。
おおよそは出会って間もなくその人が恋愛対象に入るか否かを判断しているのです。
それにはなんだか納得できませんか?
そんなスタートからどのように恋愛に発展していくのかというのが僕の興味のあるところです。
人が人を好きなるとはどういうことなのか。
どんな過程を経て恋愛感情が生まれるのか。
まず周りの評判というものは大きく影響すると思います。
周りからの評価が高い人はもちろん良い印象を受けるでしょうし
逆もまた然りなんだと思います。
人間は影響して影響される生き物だと思うからです。
口コミや風評の注目度からしてそれは明らかでしょう。
会う前にその人の話をいろいろ聞いていればどんな人であるかは想像できますし
その想像に沿うように何事も解釈するようになるんだと思います。
最初からその気が少しでもあれば恋愛への発展は幾分かスムーズになるんだと思います。
気になる人ができたとしたらその人のことをもっと知りたくなりますね。
当然です。
でも気になる人ってのはだいたい出会って間もなく気になるのだから不思議です。
だってその人のこと全然知らないんですよ?
その人の100パーセントのうちの1パーセントも知らない状態なのに
その人のことを気になってしまうというんだから不思議ですよね。
ほとんどは自身の憶測であったり、想像であったりでその人は自分の中で構成されるんだと思います。
そして自分の中に理想のその人を作り上げる。
そうすると現実と理想にズレが生じて、違和感を感じてしまいます。
そのズレを受け入れられないとその恋は難しくなってしまいます。
気になっていればその人のことを考えてしまう。
その人のことを考えてしまう時間があればあるほど、自分の理想にその人を近づけていきます。
それを解決するのは会うことだと思います。
気になっている人がいるのなら会うことが大切だと思います。
実際に会ってその人を知ること。
自分の中でその人を勝手に知るのではなくて
その人からその人のことを知ることが何よりも大切なんだと思います。
いま気になっている人がいるあなた。
そんな人がいる今を大切にした方がいいと思いますよ。
遊びに誘ってみてはいかが?
とりあえず会ってその人のことを知っていくといいんじゃないでしょうか。
なんか違ったら違ったで次のチャンスを待てばいい。
貴重な恋愛のチャンスを自らつぶすことはないと思いますよ。
相手に断られたらしょうがないですが自分から手を引いてしまっては勿体ないです。
せっかくそんな気持ちになれているんですから。
行動を起こさないと何も変わりませんよ。
では対人魅力について考えてみたいと思います。
授業ではこう習いました。
外見要因、個人的特徴要因、環境要因、生理的喚起と錯誤帰属。
が対人の魅力に要因するのだと。
つり合い仮説というものがあります。
実際のカップルの身体的魅力度は、ランダムな組み合わせよりもつり合いが取れている。
ということなんですが、
要は自分と同じくらいの顔立ちであったりスタイルであったりの人と付き合っているカップルが多いということです。
また、色白で目元はっきり・ほっそり・目鼻立ちの整ったタイプが魅力的で信頼性・順応性が高いと認知されるらしいのです。これどう思いますか?
あとスタイルは容貌ほど重視されないんですって。
すべて個人によって差があるのはもちろんですが平均的にこういう傾向があるのは面白いですね。
外見はどうしても見てしまうのが人間だということになります。
これは進化論的に言わせれば美しい方が生き残るということもありますから
こういったことも関係しているのかもしれませんね。
そういえば相武紗季と速水もこみちが出演しているリバウンドというドラマでは外見での人の態度の変化が嫌というほどわかりやすく描かれていますね。あんな簡単に太ったり痩せたりされたらたまったもんじゃないでしょうが。ある意味シビアな現実で、それを少しコミカルに描いていて相武紗季は演技うまいなと思いながらつい見てしまっています。
これはドラマの中での話ですが、ある意味、的を射ているのかもしれませんね。
また男性の方が異性の外見を重視する傾向にあるのはなんとなくみなさん感じているのではないでしょうか。ここに女性が化粧をしてきた歴史が関係すると個人的に思っています。
そして類似性―魅力理論というものがあります。
態度や社会経済的地位、感情状態の類似性が魅力と関係する。
これは安心するという意味合いも当然含むと思います。
ふつうに育ってきた人がセレブと付き合いたいとは思わないでしょうし
そんなカップルはあんまりいないんじゃないでしょうか。意外といたりして?笑
玉の輿に乗ろうなんて考える女性が大学を卒業すると出てくるようになりますね。
相手の年収はいくらだなんて言い始めるのでしょうか。
あまりに今までと生活が変わってしまうのも考えものです。
不慣れな生活は自分をおかしくしてしまう気がします。
逆に相補性が重視されることもあります。
お互いにないものを補い合うということですね。
どっちを重視するかは人によって違うのでしょうか。
難しいですね。
ほかにもよく会う人には好意を抱くようになることや
自尊心の低い女子学生の方がデートに誘ってくれた相手を魅力に思うこと
なども研究でわかっているそうです。
そして時には変わった状況下におかれると恋愛感情とほかの感情を混同してしまうこともあるそうで
ロミオとジュリエット説では親の反対を押し切って駆け落ち!なんてことを相手への愛情の強さと勘違いしてしまい、駆け落ちしてから気持ちがさめるなんてこともあるそうですよ。
結局のところ恋愛なんてよくわからないですよね。
好きになるってのはどういうことなんでしょう。
僕はドキドキすることだと自分の中で結論づけていますが。
難しいから人間はみな恋愛に夢中になるんだと思っています。
簡単だったら面白くないですもんね。
好きになる過程なんてのは人それぞれであって
平均的な傾向はあってもそれに自分があてはまるとは限らない。
自分はどんな恋愛をするのかわからないんだったら
ためしに恋愛するということもひとつの手ではないかと思います。
こんなこと言ったら批判されそうですけど。
自分のことは自分で知っておくべきです。
大学生のうちですよ。今のうちにもっと自分を知っておくべきですよ。
未体験ゾーンに足を踏み入れて初めてわかることだってたくさんあるのです。
怖がらないで一歩踏み出してみたらどうですか?
せっかくのチャンスを自らつぶしてはいませんか?
よく考えることと慎重になることと躊躇することを混同してはいませんか?
だめだったらまた次。いつまでも殻に閉じこもっててはなんにも変らないんです。
恋愛をするってことはホントにいいことだと思います。
浮き沈みがあってつらいこともあって楽しいこともあって
ただただ平凡にルーティンワークをこなすような日々よりも
はるかに刺激があって面白いものですし
自分が人間的に成長できる最高の機会だと思います。
一人の人とこんなにも向き合うことなんてなかなかないでしょう。
たとえ仲の良い友達でもね。
みなさんもっと自分から動きましょうよ。
楽しい人生送りましょうよ。
初対面の人のどこを見るか。
それはその初対面の人によって違うと思います。
男性と女性で違うと思いますし、注目するしぐさなども変わってくると思います。
初対面の人がどんな人か判断する要素はさまざまありますが
その人の印象を形成するのにはおおまかに2つのプロセスがあります。
ひとつは性別や出身などを手掛かりにするプロセス
もうひとつはその人個性、特性などをてがかりにするプロセスです。
そしてどちらのプロセスを辿るかはその人に対して自分がどう思っているかによって変わってきます。
たとえば気になる人であれば後者となり、どうでもいい人は前者になったりするのです。
ちょっと好きな人や気になる人であればその人の細かいしぐさもよく見て
その人のさまざまな行動に気づくことでしょう。目で追ってしまうのですから。
どうでもいい人はそんな細かいとこまで見ません。
思わず目で追ってしまっている人、その人の細かい行動に目を向けている人はその人のことを気になっている何よりの証拠です。
おおよそは出会って間もなくその人が恋愛対象に入るか否かを判断しているのです。
それにはなんだか納得できませんか?
そんなスタートからどのように恋愛に発展していくのかというのが僕の興味のあるところです。
人が人を好きなるとはどういうことなのか。
どんな過程を経て恋愛感情が生まれるのか。
まず周りの評判というものは大きく影響すると思います。
周りからの評価が高い人はもちろん良い印象を受けるでしょうし
逆もまた然りなんだと思います。
人間は影響して影響される生き物だと思うからです。
口コミや風評の注目度からしてそれは明らかでしょう。
会う前にその人の話をいろいろ聞いていればどんな人であるかは想像できますし
その想像に沿うように何事も解釈するようになるんだと思います。
最初からその気が少しでもあれば恋愛への発展は幾分かスムーズになるんだと思います。
気になる人ができたとしたらその人のことをもっと知りたくなりますね。
当然です。
でも気になる人ってのはだいたい出会って間もなく気になるのだから不思議です。
だってその人のこと全然知らないんですよ?
その人の100パーセントのうちの1パーセントも知らない状態なのに
その人のことを気になってしまうというんだから不思議ですよね。
ほとんどは自身の憶測であったり、想像であったりでその人は自分の中で構成されるんだと思います。
そして自分の中に理想のその人を作り上げる。
そうすると現実と理想にズレが生じて、違和感を感じてしまいます。
そのズレを受け入れられないとその恋は難しくなってしまいます。
気になっていればその人のことを考えてしまう。
その人のことを考えてしまう時間があればあるほど、自分の理想にその人を近づけていきます。
それを解決するのは会うことだと思います。
気になっている人がいるのなら会うことが大切だと思います。
実際に会ってその人を知ること。
自分の中でその人を勝手に知るのではなくて
その人からその人のことを知ることが何よりも大切なんだと思います。
いま気になっている人がいるあなた。
そんな人がいる今を大切にした方がいいと思いますよ。
遊びに誘ってみてはいかが?
とりあえず会ってその人のことを知っていくといいんじゃないでしょうか。
なんか違ったら違ったで次のチャンスを待てばいい。
貴重な恋愛のチャンスを自らつぶすことはないと思いますよ。
相手に断られたらしょうがないですが自分から手を引いてしまっては勿体ないです。
せっかくそんな気持ちになれているんですから。
行動を起こさないと何も変わりませんよ。
では対人魅力について考えてみたいと思います。
授業ではこう習いました。
外見要因、個人的特徴要因、環境要因、生理的喚起と錯誤帰属。
が対人の魅力に要因するのだと。
つり合い仮説というものがあります。
実際のカップルの身体的魅力度は、ランダムな組み合わせよりもつり合いが取れている。
ということなんですが、
要は自分と同じくらいの顔立ちであったりスタイルであったりの人と付き合っているカップルが多いということです。
また、色白で目元はっきり・ほっそり・目鼻立ちの整ったタイプが魅力的で信頼性・順応性が高いと認知されるらしいのです。これどう思いますか?
あとスタイルは容貌ほど重視されないんですって。
すべて個人によって差があるのはもちろんですが平均的にこういう傾向があるのは面白いですね。
外見はどうしても見てしまうのが人間だということになります。
これは進化論的に言わせれば美しい方が生き残るということもありますから
こういったことも関係しているのかもしれませんね。
そういえば相武紗季と速水もこみちが出演しているリバウンドというドラマでは外見での人の態度の変化が嫌というほどわかりやすく描かれていますね。あんな簡単に太ったり痩せたりされたらたまったもんじゃないでしょうが。ある意味シビアな現実で、それを少しコミカルに描いていて相武紗季は演技うまいなと思いながらつい見てしまっています。
これはドラマの中での話ですが、ある意味、的を射ているのかもしれませんね。
また男性の方が異性の外見を重視する傾向にあるのはなんとなくみなさん感じているのではないでしょうか。ここに女性が化粧をしてきた歴史が関係すると個人的に思っています。
そして類似性―魅力理論というものがあります。
態度や社会経済的地位、感情状態の類似性が魅力と関係する。
これは安心するという意味合いも当然含むと思います。
ふつうに育ってきた人がセレブと付き合いたいとは思わないでしょうし
そんなカップルはあんまりいないんじゃないでしょうか。意外といたりして?笑
玉の輿に乗ろうなんて考える女性が大学を卒業すると出てくるようになりますね。
相手の年収はいくらだなんて言い始めるのでしょうか。
あまりに今までと生活が変わってしまうのも考えものです。
不慣れな生活は自分をおかしくしてしまう気がします。
逆に相補性が重視されることもあります。
お互いにないものを補い合うということですね。
どっちを重視するかは人によって違うのでしょうか。
難しいですね。
ほかにもよく会う人には好意を抱くようになることや
自尊心の低い女子学生の方がデートに誘ってくれた相手を魅力に思うこと
なども研究でわかっているそうです。
そして時には変わった状況下におかれると恋愛感情とほかの感情を混同してしまうこともあるそうで
ロミオとジュリエット説では親の反対を押し切って駆け落ち!なんてことを相手への愛情の強さと勘違いしてしまい、駆け落ちしてから気持ちがさめるなんてこともあるそうですよ。
結局のところ恋愛なんてよくわからないですよね。
好きになるってのはどういうことなんでしょう。
僕はドキドキすることだと自分の中で結論づけていますが。
難しいから人間はみな恋愛に夢中になるんだと思っています。
簡単だったら面白くないですもんね。
好きになる過程なんてのは人それぞれであって
平均的な傾向はあってもそれに自分があてはまるとは限らない。
自分はどんな恋愛をするのかわからないんだったら
ためしに恋愛するということもひとつの手ではないかと思います。
こんなこと言ったら批判されそうですけど。
自分のことは自分で知っておくべきです。
大学生のうちですよ。今のうちにもっと自分を知っておくべきですよ。
未体験ゾーンに足を踏み入れて初めてわかることだってたくさんあるのです。
怖がらないで一歩踏み出してみたらどうですか?
せっかくのチャンスを自らつぶしてはいませんか?
よく考えることと慎重になることと躊躇することを混同してはいませんか?
だめだったらまた次。いつまでも殻に閉じこもっててはなんにも変らないんです。
恋愛をするってことはホントにいいことだと思います。
浮き沈みがあってつらいこともあって楽しいこともあって
ただただ平凡にルーティンワークをこなすような日々よりも
はるかに刺激があって面白いものですし
自分が人間的に成長できる最高の機会だと思います。
一人の人とこんなにも向き合うことなんてなかなかないでしょう。
たとえ仲の良い友達でもね。
みなさんもっと自分から動きましょうよ。
楽しい人生送りましょうよ。