最近僕がはまって読んでいるマンガ本があります。
それがこちら
↓
面白かったのでみなさんにもなんとなく説明したいと思います・・。
天高くそびえる壁―
約100年前 人類は巨人に喰い尽くされた
残された人類は 街を巨人の背丈を優に超える強固な壁で覆い
その中で ひと時の平和を享受していた
もはや巨人たちは諦めてやってこないのではないか
人々の中にそんな楽観的な空気が漂い始めていたその日 巨人はやってきた
ヤツらの身長を遥かに超えるはずの壁から こちらを見下ろして
厚く 強固に作り続けて来た壁を いともたやすく打ち砕いて
人類の生き残りを賭けた 絶望的な戦いが再び始まった―
別冊少年マガジンで連載
Twitterのマンガ好きな方々の間で「これはすごい!」
と話題のコミックだったので読んでみました
中世ファンタジー的な世界で 人間を捕食する巨人と
街を高い壁で囲って 巨人の来襲を阻止せんと戦う人々の物語です
評判どおり凄かったです!
なにより巨人の圧倒的な巨大感がすごい
大きな個体では50mもの壁を超えるほどの体長を誇り
圧倒的な筋肉の束は人々が渾身の力を込めて叩き込む剣を容易く弾く
見上げるほどの分厚い壁は 彼らのひと蹴りでたちまち亀裂が走り
大砲で頭を吹き飛ばしても再生する
そして彼らには交渉の余地はありません
ひたすら人間を喰らうために進撃してくるのです
「ワンダと巨像」
という 人間を操作して 見上げるほどの巨像を打ち倒す
プレイステーションのゲームがかつてありましたが
それを髣髴とさせる圧倒的な巨大感と頑健さ
そしてゲームとは違い 巨人は1体ではありません
何体もの巨人が一斉に襲ってきます
これじゃゲームにもなりゃしません(;´▽`A``
冒頭 100人以上の調査兵団と呼ばれる巨人の討伐隊が
1体の巨人に束でかかって討ち取るどころか壊滅的な状態で帰ってくるなど
1巻ではついに巨人が倒れるシーンは全く見られませんでした
あるのは ただ人々が捕食されていく姿のみ―
人間が練りに練った作戦を 無造作に打ち壊す容赦のない巨人の強さが
読んでいるこちらを圧倒します
巨人は主人公にもその脇役達にも容赦ありません
母親を目の前で喰われるという経験をした 主人公の少年・エレン
彼は巨人への復讐心から 調査兵団を志願した新米のメンバーです
エレンの同期として10人ほどの個性豊かなメンバーが顔出ししますが
巨人がひとたび来襲するや 文字通り「なす術無く」喰われていきます
一応「巨人の急所」と呼ばれる弱点はあるのですが
何のラッキーヒットもありません
1巻はとにかくこの巨人の圧倒的な強さ
そして極限状態の人々のドラマと絶望的な戦いがひたすらに描かれます
主人公のエレン君も あんなことになってしまいましたが
ここからどのようにドラマが展開していくのか
本当に楽しみです!
皆さんも読んではいかかが










