【電車運転士による】就活・転職活動者のための試験対策

【電車運転士による】就活・転職活動者のための試験対策

15年ほど、電車運転士していました。
鉄道会社をはじめ、その他入社試験に必須!
就職活動・転職活動者のための試験問題対策やコネの作り方などを取り上げます。

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一桁に116の数字が並んでいるわけですから時間が十分にあれば一桁で足し算が115回おこなわれることになります しかし 実際のクレペリン検査では一桁に割り当てられている時間が1分間にかぎられており 試験管の号令で即座にその行の 計算が中止され、それと同時に 次の行にうつってまた左端から足し算を始めます つまり 1分間で足し算をして答えを記入し1分経過するごとに新しい行へどんどん行替えをしていくのです。

検査は まずこれを15分間そして 15回繰り返して前期とし、5分の休憩を挟んで検査用紙の見本にあるように『アト』の表示の矢印のあるところから後期の計算を開始し 15回おこなって終わります。

数字の並びが前期後期と法17行あるのは 解答者が行飛ばしをしたり 1分間で1行以上の計算ができた時の予備のためです。

以上のように クレペリン検査は途中の休憩を服めて正味35分、 検査開始前の用紙配布や検査の説明時間を入れて、 およそ1時間で実施されます。