長かったはずの年末年始休みも終わり。。。えーん



今年は久しぶりに車で九州へ帰省したので

当たり前ですが帰りも車で帰ります




1/2(金)の昼の12時前に九州を出発して

帰宅したのは1/3(土)の19時半すぎネガティブ



九州→関東への帰宅に

31時間半かかりました無気力



妻も運転するので途中での食事と休憩は

最小限でこの時間でした(過去最長記録)



無事に帰宅出来たので

それ以上の事は求めませんが2つ教訓を得ました



①山陽道の立ち往生に盛大に巻き込まれて

冬タイヤの重要性を改めて実感しました



私がスタックの現場を通過したのが

1/3(金)の午前1時過ぎだったので

現場を去った車の中では

早い方だったのかもしれません




スタック現場付近の坂には10台程度の車が

坂を登れずに路肩に停車していました

 

 


ちなみに私自身は雪道での運転経験は

片手で数える程度しかありません




現場ではネクスコの作業員の方が

凍結防止剤を該当の坂に撒きながら

動ける車を通していく作業をされていました

※お仕事とはいえお正月の深夜にお疲れ様でしたm(_ _)m




大雪の後は次第に気温もマイナスになり

シャバシャバ雪だった路面はアイスバーン状態雪の結晶

私の車はオールシーズンタイヤを履いてるのですが




実際に活躍した場面は今回が初でした

※各タイヤの違いはジェームスのHPより抜粋


私の車のオールシーズンタイヤの場合
新雪、シャーベット、圧雪は
慎重に運転すれば走行可能でしたが
アイスバーンには無力でした無気力


スタック現場の直前の道路は
追越車線から走行車線に向かって
緩い傾斜がある場所が


アイスバーン状態ガーン


1.5tを超える車が超低速でも4輪全てが
横に滑る感覚はめちゃくちゃ怖い。。。
※重力に逆らえずバンクの下に向かって下がる



30mくらいの区間を
進んで滑って止まっての繰り返しで
蛇行運転で通過したものの



完全に戦意喪失無気力



その直後がスタック現場の坂道驚き



そんな車が私以外にも数台いました
凍結防止剤を撒かれていたネクスコの方が



スタック現場の坂は
凍結防止剤を撒いたのと車も通っているので
オールシーズンタイヤなら走行できるとの事昇天



ネクスコの方の言葉を信じて
他の車と一緒にノロノロと坂を登り
その先の数キロを走って次の大野ICで下道へ


ただ下道に降りる時にも難所が




そう。。。

高速道路のICの乗り降りにある
曲線道路台風の部分



あの部分はスピードが出過ぎないように
曲線の式を用いて設計されているらしいけど
アイスバーン状態だとハンドル操作が激ムズでした
※超低速の蛇行で何とか通過



下道を30分程走行して
冬タイヤで走行可能だった五日市ICまで移動して
再度、高速道路へ


五日市ICではネクスコの方が
全車のタイヤをチェックされていました




②大阪〜東京間の移動は夜に走るのがベスト

その後、高速を走り続けて朝8時頃にやっと大阪


名神と京滋にチェーン携行規制が出ていたので
迂回して名阪国道経由で名古屋へ



東名と新東名と使って事故渋滞は回避したものの

足柄から港北あたりまでは
毎度の交通集中による断続渋滞で
通過に3時間程かかりましたオエー



我が家は大阪〜東京間は
毎回夜中に走るようにしている


理由は長期連休中でも道が空いているから


今回は山陽道の渋滞にハマった事で

大阪〜東京間の移動が日中になり

12時間くらいかかったオエー



やっぱり大阪〜東京間は夜中の移動に限る



ただし日中の移動の方が意外と疲れない気もする

※夜中は暗いし日中以上に集中しているだと思う





最終日の今日は凍結防止剤まみれになりながら

全行程の約3,000㎞弱を無事に走ってくれた

車を労いながら綺麗に洗車しました







これでしばらくは車で帰ろうと言っても

却下されるんだろな。。。

妻が運転中に富士山を撮影(新清水付近)




今年はどんな年になるのやら

とりあえず家族が健康で暮らせればいいや昇天