昨日は記念式だったそうで。

記念式前の勧誘は以前よりだいぶと減ってラクになった。


前日にひとりだけ記念式のお知らせLINEを送ってきたが、1分程の動画つきだった。時々、謎の動画つきLINEを送ってくる過去の「友人」


動画は、桜から始まる。


桜の季節ですね、と。

桜の季節はつかの間だけど、幸せな時間をくれるよね、と。

すぐに散っちゃうの名残惜しいよね、と。

来年も再来年も、ずーっと桜が咲くのを当たり前のように期待しちゃうよね、と。


で、


もし永遠に桜を楽しむことができるなら、と願うのは、ただの幻想でしょうか?


と問いかけ、最後に


「神は全てを適切なときに美しくした。神は人に、永遠を願う心さえ与えた」

-伝道の書3:11


の聖句が添えられていた。


この動画製作時間は奉仕時間としてカウントされ、送りつけられた私は再訪問的なカウントがなされているんだろうか…


「再訪問」なんて報告が今もあるのかどーか知らんけど。


違和感たっぷりの動画に大人げなくも反論してしまった。



「いつか散ってしまう、儚きひとときだと知っているから、桜はあんなにも美しく、人間を感動させ、わざわざ花見に行こうと人々を駆り立てるのだと思います。

動物にも人にも、いつか別れの日が来ると知っているから、目の前の存在を大切にしたくなるし、何気ない日常がいとおしくなるし、なんでもない一瞬が特別な一瞬になるんだと思います。

自分や他者の死に対する自覚が強い人ほど、今を、今日の命を精一杯燃やそうと生きるから、美しく輝くんだと思います。

私にとって物心ついた頃から教えられてきた『永遠の命』は、今となっては恐怖でしかないです」



永遠の命に期待を抱くJWより、いつか死ぬって覚悟を正しくもって生きてる人たちの方が輝いてるよ、ってことが伝えたかったんだけど、


「本音が聞けて嬉しかった、ありがとー」


ってだけ返信がきた(^^;;


うん、きっと伝わってないな……笑