いつから?というと、それは昨年5月の交通事故以降ということになる。
大好きだった酒も辛いものも、あまり受け付けなくなってしまった。
昨年5月、ゴールデンウイーク後半。やっと休みが取れたので、足が悪くなった母のためにダイニングテーブルを買いに行き、即日配達を依頼して家で到着を待つことにし、マイカーで帰宅していた。中古だがカリモクのいいものが手に入った。
左急カーブの坂を上っていたところ、視界に飛び込んでいたのはスリップする対向車。中央線を大きく越え、こちらの車線に飛び込んできた。
一瞬驚きの声を上げたあと、見えたのは運転席と助手席のエアバッグだけ。
胸に激しい痛みがあり、起き上がることもできない。隣の母も同じ状態。

二人とも救急車で運ばれ、母は胸骨骨折でそのまま入院。
自分は救急車で運ばれる途中、激痛痛の中でもいつものように笑顔を作ってしまい、レントゲン2枚だけ撮って「骨折していません」と帰されてしまった。まともに歩けもしなかったけども。
そこから歩けないまま二日ほど自宅療養。病院へ。徐々に痛みは胸から下腹に移っていた。
しかし、三日目40度を超える高熱が出てしまい、総合病院へ行くと、そのまま即入院となった。
衝突の衝撃で肺にダメージを負っていて肺炎になっており、さらにCTで確認すると腹腔内に出血があった。なぜあのまま家に帰されたのか(笑)



結局母とは別の病院に入院となり、二人とも一ヶ月入院となった。
二年目のマイカーは廃車。過失割合は相手10こちら0。
その後から、自分はどうも体調がおかしい。生き物として一段階弱くなったらしい。
ちなみに、母はこの事故のCTで肺癌が見つかり、事故の治療のあと手術を行いました。
これを良しと取るか悪しと取るか、微妙なところです。





