こんばんは。「なかなか」です。
昨日までの疲れも寝たら何とか復活しました。
まだ若いかな?と自信を持つようにしました![]()
今日は、私たちの財団職員を対象とした接遇研修がありました。
9時から13時までみっちり受けてまいりました。
作法のような特殊なものもありますが、
接遇って本当は特別なものではないと思います。
人が人として当たり前に持ち合わせているもの、
心と言ったらキザになるでしょうか?
お辞儀の角度とか、頭をあげる秒数とかあるみたいですけど、
相手に伝えたい、相手のことを理解したいという気持ちを
表現することが一番の接遇なのではないでしょうか?
私もかれこれ社会に出て10年が経ちます![]()
本来は当たり前のことが、
なあなあの中で忘れてしまったこともあります。
今日は、それを取り戻すつもりで研修に臨みました![]()
受講生の皆さん、なかなかの心、伝わっていますか?
なかなかは皆さんの気持ちを理解できていますか?
研修では、シチュエーションを決めて、
お客係と対応係にわかれてロールプレイングを行いました。
(その中で、私は見事にクレーマー役を演じきってしまい、
相手の方に嫌われてしまいました…。)
そして、ロールプレイング後に感想を言い合いました。
まったく同じ対応なのに、受け手によって、
受けるイメージが変わってくることがわかりました![]()
ある人は、丁寧でわかりやすい対応でしたと感じていましたが、
ある人は、早口でわかりにくかったと感じていました。
マニュアルはマニュアルとして覚え、
そして現場ではお客様に合った対応ができるようになりたいですね![]()
主セミも現在、スタッフマニュアルを作成中です。
リーダーのナッツさんが作成します!!