こんにちは。

1時間後に主セミ忘年会を控えソワソワしてきた「なかなか」ですビール

ウコンも飲んだし準備万全です。

あ、まだ仕事中でしたべーっだ!


さて、昨日に引き続き「津軽三味線」についてです。


津軽三味線の皮って何からできていると思いますか?

ちょっとストレートには言いにくいのですが、

「犬の皮」でできていますわんわん


小山さん、新田さんも海外ツアーに行かれる時は、

お国によっては言えないこともあるそうです。


そして、胴との貼り付けにはでんぷん粉を使用しているため、

きわめて湿度変化に弱い楽器と言われています汗


そんな中、いま心配していることは空調です。


先日の音楽アラカルト(尺八)では、

空調の風で先生の唇が渇いてしまい演奏に支障がある、とのことでしたので、

最初に、暖房を強めに入れて本番中は空調を切りました。

すぐに空気が冷えてしまい、寒くなるのでは…と予想していたのですが、

反対でしたひらめき電球

空気循環がなくなったことにより、照明および人の熱で

温度はミルミル上昇メラメラ

暑いとお客様からご指摘をいただきました。

しかし、一気に温度を下げようと思うと、送風が強くなってしまい、

演奏に支障が…あせる


結局、扉を開け、空気循環を良くすることで対応しました。


その時の会場の様子です。


主催者養成セミナー

ちょっと、わかりにくいですが、これで約180席設定です。

1月28日のコンサートでは、あと100名追加で280席設定をしています。


ただでさえ、湿度変化に弱い楽器なうえに超満員。

どうしても、楽器、演奏を優先せざるをえません。

空調へのご理解とご協力をお願いいたします。

こんばんは。「なかなか」です。

明日は、いよいよセミナー受講生との忘年会ですビール

しかも「完売」のお祝いつきですクラッカー


会場の飲食店に無理を言って、

乾杯の「スパークリングワイン」を持ち込みさせてもらうことにしましたワイン

あ、もちろん未成年用の

ノンアルコールスパークリングワインも用意しましたのでご安心を。


幹事は、imaさんです。

imaさんは、リーダーのナッツさんと並び、年齢だけではなく、

知識・経験においてツートップをはっています。

音楽関係のお仕事をされていて、先日もドイツに出張されていました飛行機

かっこいい~。


残念ながら欠席の方が4名。

その中の1人にranran(本名に近いけど本名じゃないです)さんがいます。

ranranさんは、中国から留学で来ているのかな?

会場が中華料理屋さんなので、一緒に紹興酒を飲むのを楽しみにしていたのにしょぼん


半ば、強引ではありましたが、

受講生の名前が一通り紹介できました。

興味がある方は、過去のブログを振り返ってみてくださいサーチ


明日の様子を写真にとってアップしますね。

ナッツとゆかいな仲間たちですカメラ


最近、なかなかの「つぶやき」の方が多くなってきたので、

ここで少し津軽三味線について触れたいと思います本


津軽三味線というと、なんとなく古い楽器というイメージをお持ちではないでしょうか?

日本独自の三味線となったのは江戸時代中期のことだそうです。

インド→中国→沖縄を経て、日本各地の土着芸能と融合して、

三絃が三味線となり、

日本最北端であった津軽地方において津軽三味線となったそうです。

先日の音楽アラカルトで取り上げた「尺八」は、

聖徳太子作の曲が残っているというくらいですから、その差は歴然ですね。

もともとは津軽三味線は伴奏楽器であって、舞台袖で演奏するのが主流でした。

そして、時代と共に独奏楽器としてのスタイルを確立させました。

その革新の要因には、小山さんや新田さんのような若い演奏者たちのご活躍があります。

家元制度を導入したのは、初代小山貢(現:小山貢翁)さんと言われています。

小山さんのおじい様ですね。

津軽三味線小山会の結成は1963年の出来事です。


いかがでしょうか?

少しイメージが変わりましたか?

もう完売してしまいましたが、若い世代の方たちにも聴いてもらいたいですねニコニコ

こんにちは。先日はイベントの舞台裏を体験してきました。
mahoです。

最近、研究室の秘書業務をやるようになったのですが、
まだまだ分からないことばかりで、手こずっております。

事務って単調なように見えて、ほんとは仕事がたくさん
あるんですね。

また、今大学院で使うPCを選んでいるのですが、
大体目星はつけているものの、いまいち選び方が分かりません。

おススメのものがあれば教えてください。

そして卒研は・・・
目次の作成が大体終わって、いよいよ論文を書いていく段階
に入ります。

・・・A4で20~30ページ以上。書ける気がしません。
来月中には書きあげなければならないので、
ここからがラストスパートです。

来月は、きっと毎日研究室にこもっていることでしょうww
そして主セミのコンサート本番が、卒論提出締切日の3日前
という、衝撃の事実。・・・がんばります


主セミの方もいよいよ大詰め、プログラムの作成中です。
皆さまの期待を裏切らないプログラムにしていきたいです。




こんにちは。「なかなか」です。


タイトルの「なんか」ですが、

お昼すぎたあたりから、なんかおなかが痛いですガーン

今、うずくまりながらの投稿です。

胃をギューて握られているような感じです。


以前から、お伝えしていますが、

私、あがり症の緊張しやさんなんです。

緊張がピークに達するとおなかが痛くなります。


なので、イベントがある3日前くらいからは、

食生活を調整します。

当然、お酒も控えます。

今回は、イベント続きだったので、

1週間くらい前から禁酒してました病院


きっと、そのせいでしょう。

体調が悪いのは。

今日は、体内からアルコール消毒ということで、

お酒解禁にさせていただきますビール


失敗、失言が多い私は、忘れたいことがいっぱあるので、

忘年会の数もいっぱいあります。

明日を皮切りにほぼ2日に1回のペースで…。

いっぱい体内消毒ができますねべーっだ!

本当は、私は失敗・失言を忘れずに反省しないといけないんですけどね。

周りの人が忘れてくれるといいですね。

うちのGALもなかなか被害者の一人です。


最後に宣伝です。

受講生のayaさんがコンサートに出演します音譜
静岡大学(静岡キャンパス・浜松キャンパス合同)の第44回定期演奏会 です。

例年は、静岡市での演奏会ですが、

今年はなんとアクト大ホールでの開催です。

メイン曲は全団員約130名で演奏する「展覧会の絵」です。

大迫力だそうですよアップ

みんなで応援に行こう!!

sotaです。


なかなかさんお疲れのご様子でしたが、元気になられたみたいで何よりです合格


なかなかさんのブログに書かれていたように先日、なかなかさんの 「舞台裏を体験してみよう!」 の呼びかけに

賛同して 『音楽アラカルト』 のお手伝いをさせていただきましたDASH!


朝9時から夜の9時過ぎまでmahoちゃんとともに、なかなかさんのお仕事ぶりをず~っとそばで見て 目

いたので、ブログに書かれていたことは紛れもない事実で、実際にはもっとお忙しそうでした叫び


本当に分刻みのスケジュールで、うっかりするとどれかが抜け落ちてしまいそうなのにさすがはなかなかさんビックリマーク

すべてをちゃんとこなしていました。


実際、危うく ダッシュ走る人 という場面もありましたが・・・あせる

「頑張れぇ~」 と心の中で叫びながら応援していましたが、少しでもお役に立てたようで良かったですラブラブ


『音楽アラカルト』 の舞台裏のお手伝いは、会場の設営から始まり、出演者控室や受付の準備、リハーサル

の立会い、開場時のドア係、本番での音響・照明の担当 とあらゆることを体験させていただき、コンサートの

本番を迎えるにあたり、とても勉強になり有意義な時間を過ごすことができましたアップ


アクトシティ音楽院の方々や音響・照明設営担当のJTSの方、ひとつひとつ丁寧に教えてくださって、本当に

ありがとうございましたドキドキ


mahoちゃんと、本番当日は自分の担当ではない部分まで体験できたし本番に備えることができて良かった

ねぇ・・・と喜んでいましたニコニコ

貴重な体験をさせていただけて感謝ですひらめき電球


肝心の 「プログラム」 ですが、先方のマネージャーのKさんは私たちの勉強の為に、プログラムを一から作成

するという機会を与えてくださったので、プレッシャーを感じながらもなんとかプログラムの“案”を完成させるこ

とができました虹


後は先方に手直ししていただいたら、いよいよ完成ですクラッカー

聴きに来てくださったみなさんに満足していただけるようにと考えました音譜


そして次は、完成したプログラムを生かした舞台演出を考えていきます。

本番までやることは山積です富士山

みなさん頑張りましょうベル