こんにちは。
1時間後に主セミ忘年会を控えソワソワしてきた「なかなか」です![]()
ウコンも飲んだし準備万全です。
あ、まだ仕事中でした![]()
さて、昨日に引き続き「津軽三味線」についてです。
津軽三味線の皮って何からできていると思いますか?
ちょっとストレートには言いにくいのですが、
「犬の皮」でできています![]()
小山さん、新田さんも海外ツアーに行かれる時は、
お国によっては言えないこともあるそうです。
そして、胴との貼り付けにはでんぷん粉を使用しているため、
きわめて湿度変化に弱い楽器と言われています![]()
そんな中、いま心配していることは空調です。
先日の音楽アラカルト(尺八)では、
空調の風で先生の唇が渇いてしまい演奏に支障がある、とのことでしたので、
最初に、暖房を強めに入れて本番中は空調を切りました。
すぐに空気が冷えてしまい、寒くなるのでは…と予想していたのですが、
反対でした![]()
空気循環がなくなったことにより、照明および人の熱で
温度はミルミル上昇![]()
暑いとお客様からご指摘をいただきました。
しかし、一気に温度を下げようと思うと、送風が強くなってしまい、
演奏に支障が…![]()
結局、扉を開け、空気循環を良くすることで対応しました。
その時の会場の様子です。
ちょっと、わかりにくいですが、これで約180席設定です。
1月28日のコンサートでは、あと100名追加で280席設定をしています。
ただでさえ、湿度変化に弱い楽器なうえに超満員。
どうしても、楽器、演奏を優先せざるをえません。
空調へのご理解とご協力をお願いいたします。
