こんにちは^ ^
横浜市、川崎市のフィットネスクラブで活動する
パーソナルトレーナーの関口修平です!


本格的に寒くなり、風邪の方が増えてきましたね。
僕の周りでは喉痛→頭痛→発熱というのが流行っていて
見事に流行りにのってしまいました( ̄▽ ̄)笑←まあ、ビタミンやらグルタミンやらサプリメントを大量投入してすぐに治りましたが
自己管理の出来てなさに情けなくなりました_| ̄|○



さて、話は変わり
お腹まわりをシュッとさせたいと腹筋のトレーニングに励む方は多いかと思います。

お腹を凹ませるために腹筋が効率的かどうかは置いておいて
腹筋をやったのに腰が張ってしまうという方は結構いらっしゃるのではないでしょうか?


腹筋で腰が痛くなるというと
・腰が反っているから
・反動をつけているから
・代償動作がおこっているから
などと簡単に片付けてしまいがちですが
本当にそれだけでしょうか?


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ちなみにこれは腹斜筋(内・外)という筋肉です。
いわゆる腹筋といってイメージするのは正しくは腹直筋という筋肉です。


上体起こしのような、いわゆる腹筋運動ではこの腹直筋はもちろん
内・外の腹斜筋も働きます。
捻ったり、体を横に倒したりするだけではないのです。
そして見てもらった通り腹斜筋は意外と身体の後面にまで広がっているのです(腹横筋と共にコルセットみたいな感じ?)。



つまり、腹筋をやった次の日に腰に近いところに筋肉痛やハリがあるからといって
ちゃんと出来ていなかったとは限らないということです!

※もちろんちゃんと出来ていなくて腰が痛くなることはあります!笑