引退後の生活を考える | SKG研

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人生の中の出勤と言う文字はなくなる。

サラリーは年金になる。

後10年は働く予定だった。

しかし、選択肢は優先順位が決まっていた。

毎日一部屋の中で寝起き。

食事の支度はなくなる。

運転が使命になる。

恐らく何もしない日が続く。

ワイフの自営の手伝いは祝日か日曜日で横浜とか千葉都心とか東京都心に出る位で。

後は病院位。

まず、考える。

図書館に行き本を読み漁る。

生活に毎月見返りのある投資をする。

家を売って手に入る資金の半分をそれに突っ込めば、毎月、年金合わせて今の年収は確保できる算段はついている。

しかし、一気にやることはなく、チマチマやるだろう。

家族全員年金なので、チリ年金も合わせたら。

大黒柱のサラリーになる。

(笑)

なんか、勤めるのも考えたけど。

結局中途半端になり、せわしくなり、収入も言うほど増えないだろう。

小説ばかり読むことはないだろう。

資格試験も勉強しないだろう。

資格マニアほど馬鹿らしい所業はない。

今の持っている資格をいかした仕事はしない。

基本アルバイト程度にはできないからだ。

ゴルフしない。

車好きでもない。

株、先物もやらない。


しかし、研究はする。

量子力学と運命学。

人類にとって必要なのは量子力学で。

運命学は量子力学に疲れて来たらやるだろう。

私は単なる量子力学をするつもりはなく。

わたしにしかできない量子力学をやります。

土木の経験は必ず量子力学の土台とかヒントになるでしょう。

運命学は数字を土台にしているから。

それも連携してくるかもしれない。

投資に関しては。

勉強してきた中で答えが出たことをやればよく。

答えが出ていない事はやらなくていい。

先物にも株にも答えはだせていない。

投資の本を書くつもりはなく。

そんな無駄な事はしない。



儲けたいとか?

儲けなくてはならないから離脱したら。

正解がある。


そして、最終的に運にたどり着く。


あなたの行動全てが運だとなれば、どうもがいても。

それは、生年月日を変えられないのと同じ。

変えられない。

運に従い運を信じて、裏切られて結末を迎えるしかなく。

それに失望することもなく。

それに執着することもなく。

やらねばならないことでもなく。

やれば運命、やらぬもまた運命。

命があればいいじゃない。

欲張らなくてもいいじゃない。

どうせ死ぬんだから。


と、長らえる命をどう使えば後悔しないか?

私は、臨時体験者だから。

そこは、外さない。