ノミ一本でトンネルを掘り続ける | SKG研

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地震等の防災耐震技術からあらゆる技術に関しての啓蒙活動

昔それをやり遂げた僧侶がいたとか?

漫画みたいな話を憶えている。

鑑真和尚、有名だけど、不屈の人だ。


株価の予測は、自分にとって30代~50代はある意味、挫折期間もあるなか、無敵な伝説話もあったが。


希望に溢れた的中の手法はまるで開通を間近に控えた巨大なトンネルが突如として全て崩落するかの様に消えた。


それからノミ一本で掘り進むように、手探りあり、無様であり。

ただひたすら。掘り続けて。

微かな希望の光を求める行の日々に他ならない。


ある意味惰性で、しかし、何とかしたいと祈る。


こんな、辛抱の時期も必要なんだと。


若い自分なら、とっとと投げ出して諦めたかもしれない。


しかし、なんだろう。

歳を重ねてきて。

ふと。

呼吸ってのは、

息だけじゃないって。

そう、繰り返し。やることがある。

更に。

本当の朝を希望している。

諦めてない自分。


明日くることが。

奇跡なんだと。

実感している。


神様ありがとう。

まだいきてた。


ノミ一本で掘り続ける日々にまた、いい意味で終わりを告げる。