人間にとって、生きとし生きるものか?
死は怖い。
薔薇色の人生からどん底に突き落とす、余命宣告。
しかし、この先が無なら不安しかないが、この先が優雅な風景ならば、それが夢か幻ならいいが。
三度も絶望的な景色ならば、風景のみならず、眼前に地獄番犬ケルベロスみたいなのが
いたら。
そりぁ、無理でも何とかしたいと祈る。
しかし、祈っても祈っても改心しても解決しないなら。
例え子供だろうとイメージする。
そこから脱するに、何が必要か?
結論魂が変わらないと、根本から変わらないとだめだろう。
魂はエネルギー体に他ならないが。
そのエネルギーが、ウラニュウムみたいに、凝縮したら。
魂が凝縮したらこの肉体に感じるのではないのか?
15才にアジナチャクラを開いて貰う前から、そんな答えを持っていた。
そんな答えがあるときずいたおれは、それをあまねく広める事が救いだと決意したし。
自己の前世も含めて可能性を引き出す為に青春時代を費やした。
空に向かいドアを叩くが如く、友を求めた。
聞いた!
答えを求めた。
そして、25才に自分が何者か解ってきた。
しかし、解ることが、+だけならいいが、悪意やインチキまで見えてきて。
死にたいくらい悩んだ。
そして、放浪者みたいになった。
そして、疑念や迷いが復活するが。
己の発する気によりて、神力に触れて気持ちを支えている。