スプロケットまで少しサビさせてしまい反省。
2日間ほど、チェーンの確認をせずに乗った結果がこれ。
雨に降られ、放置してサビるならわかるが、汗が原因なのは始めてのこと。
それも、今年の猛暑が関係しているのか?
11s化してからはチェーンも薄くなり調整もよりシビアになりました。
チェーンのピッチはシマノもカンパも同じ12.7ミリ。
カンパはシマノよりも薄い、と言っても0.1〜0.2ミリ程度。
全て日本製ならカンパが高くても買うけど、海外生産ならそこまでの精度はなく同じに等しい差しかない。
なので、シマノ11sチェーンをカンパのコンポで仕様することに。
理由はカンパのチェーンが高いこと、消耗品のため月で1000km以上だと寿命が短い、2000kmだと完全な消耗品。
仮に互換性が全くなく、コンポに影響がでても、変えのチェーンリングとスプロケットがまだあるため実験的に使ってみたくなった。
いつもならカンパのチェーンを買ってると思う。ケチって事故に繋がるのはつまらないし、狭い世界なので少しでもメーカーに貢献したいと意識が働いてしまう。
今でこそ、スポーツ自転車が多く走るのを目にするが、昔はスポルティーフやランドナーなどにユーレイ、サンツアーなんかのコンポで、パーツやネジは工作が当たり前の楽しい時代。
無事交換完了。
クイックリンクにしてみた。
変速は走りながら調整。
クイックリンクは専用工具が必要ですが、なかったので電気工事、水道工事で使う工具を使用。
今回はカンパコンポでシマノチェーンを使いましたが、長く使おうと思えばこれはやってはダメ。
調整や各部品のクリアランス、剛性がなくなってきている現在では事故の致命的な原因になりかねません。
農道を30km試走。
次は100km試走予定。



