修三郎のジャイアンツ兄さんブログ

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2026年、今年も俺は「前進」!



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昨日に続いて今日も東京ドームへ。

今日はこどもの日・・私の子供の頃の夢は、 

野球選手→野球実況アナウンサー→野球新聞記者になることでした。  

今では、子供の頃の夢とはまったく違う道へと進みましたが、こうして細ぼそと野球ブログを書いている事が、ささやかながら私の「夢の続き」です。




今日の球場飯は大城プロデュース

「ねぎ塩 牛タン&牛ハラミ重〜TAKUMI〜」

利久とのコラボで、私的には叙々苑よりは馴染みがあるので、食べやすくて良いです。
(叙々苑なんて滅多に行けませんが、利久は月1くらいで行かせてもらってます)






紆余曲折を経て、今年も先発のチャンスをもらえた赤星優志・・今日は頑張りました。先発としては初勝利で今季3勝目、ここからしがみついてでも先発ローテを守って欲しいです。




うさほー\(^o^)/

・・まぁ勝つには勝ったんですが、結局2安打しか打てんかったし、6回の継投はあわや自ら負けに行くんじゃないかというような采配でしたぞ、阿部監督!

赤星が今季初先発で3回り目以降が心配だったというのは分かりますけど、それで続投でサンタナに打たれたっていうのなら仕方がないのですが、交代した船迫大雅が代わりばなに打たれたのが、やっぱり納得いかないですよね。

その後も1点返されて、なおも一打同点のピンチ・・ここで向こうがピッチャーの吉村貢司郎をそのまま打たせて凡退。これが向こうにとっては敗着となり、こちらは命拾いしましたね。

吉村が素晴らしかったのは確かなんだけど、あの大城卓三への一発が最後まで利きましたね。何故あそこだけ吉村がエアポケットに入っちゃったのかは分かりませんが、その一瞬のスキを突いて初球から積極的に行った大城の一撃はお見事でした。

まぁ相手に勝たせてもらった部分もあるにはあるけど、やっぱり勝ちという事実は大きいですよ。

だから勝った事で安心せずに、勝ったからこそ見えた問題点にもしっかり対処していきましょうや!






大勢が無事に復帰し、ライデルがきちんと締めて勝つには勝ったけど、ちょっとモヤっとした面も無きにしもあらず・・でも、ヒーローインタビューに立った男の子が「(大城選手、)どうしたら足が速くなりますか?」という禁断(?)の質問をしたことで全て持っていってくれました(笑)

よい子のみんな、将来の夢に向かって、ちゃんとお父さんお母さんのお手伝いをするんだよ!




今日のジャイアンツは甲子園から東京ドームへの移動ナイター・・ゴールデンウィークという事でカードが変わってもそのままデーゲームという球場もあったようですが、こちらはナイターという事で、午前中はゆっくり出来て助かりました(笑)。

という訳で、夕方より東京ドームへ。




昨日の答え合わせ・・戸郷翔征とバッテリーを組む相手は大城卓三でしたね。それが吉と出るか凶と出るかは、まだこの時点では不明。



今日の球場飯は

「尚輝のパワフル鶏ちゃん弁当」

お父上のご実家が養鶏農家という事で、鶏肉と卵づくしのお弁当。

非常に食べやすく、胃もたれしないのが助かる・・は、私がオッサンになった証拠かしら?




今日から泉口友汰が一軍復帰、即スタメン。

そして今日はキャベッジがベンチスタート・・ちょっとこのところ疲れが出て来てるのかなって感じだったので、これはこれで賢明だったのかもしれませんが・・




負けほー・・・チーン。

まぁ今日は勝っても負けても戸郷だと思っていたので、しょうがないかなってところですかね。

別に戸郷の名誉のために言う訳では無いですが、決して調子自体は悪くなかったですよ。ストレートも走ってたし、一時期の八方塞がり状態ではないとは思う。

ただ、ハッキリ言おうか。

「お前さん、鈴木叶の事ナメてたんじゃねえのか?」

あのプロ初となる先制3ランは戸郷の油断以外の何者でもないし、続けて打たれたタイムリーも、明らかに初球の「ボーっと投げてんじゃねぇよ!」って球を痛打されましたものね。

いや、ナメてなんかいません・・って言うのなら、申し訳ないけど、今後復活はおろか、下手すりゃピッチャーとして賞味期限切れって事になってしまうよ。

・・だから言ったじゃん、「コイツすぐマウンドでテングになるから、それを抑えるのはキャッチャー小林誠司がいいんじゃないの」って!

マウンドでテングになるのは悪い事ではないんですよ。それくらいの気構えがないと相手に立ち向かう事は出来ませんから。

ところがそれが悪い方向にへ行ってピッチングが独善的になって、そこで相手にスキを見せちゃう・・これが戸郷の現状なんじゃないかな。

とはいえ、久保康生コーチと取り組んでいる「魔改造」がもう少しで実を結ぶところまで来ている。だから決して楽観視は出来ないにしても、それまで悲観する事もない気もするんだよね。

阿部監督からは、次も一軍登板があるとの言質もあるようだ。一軍のマウンドでの屈辱は一軍のマウンドでしか晴らせない、戸郷の次の登板での健闘を祈ってます。




まぁ今日の試合は戸郷にくれてやったと思うことにしましょう。

また切り替えて明日。







昨日は年に一度の甲子園遠征で「阪神電車ではよ帰れ」という試合展開につき、日帰り帰京・・からの今日は終日所用で外出しておりまして、ようやく試合をチェックしたところでございます。

敗れた巨人は、攻守に精彩を欠いた、以上!って試合ですわな。今日の試合に関しては、特にこちら側から言うことはないですわ。

才木浩人を打てんかった、それだけだもん。じゃあ何故、このところピリッとしなかった才木が、今日に限って(?)シャキッとしたのか?これはキャッチャーの梅野隆太郎と上手く息が合ったって事なんだろうね。他のキャッチャーで手詰まり状態だったのかは、他チームの事なのでよく分からないけど。

ピッチャーとキャッチャー、バッテリー間の相性ってやっぱりあるんだよね、そこは否定出来ないよ。

でも、その相性が前提になっちゃいけないんですよ。ピッチャーとしては誰と組んでもお互いの考え方の違いに落としどころを付けて、最善策を探っていかなければならないのだ。それがプロだから。

今日の井上温大にしても、相性で考えたら岸田行倫の方が良かったのかもしれない。でも、打撃で才木と相性がいい大城卓三がスタメンというのがチームの方針なのだから、そこはそれに従って結果を出すしかない。

それが不満だと言うのなら、自分でキャッチャーを指名出来るくらいの圧倒的な成績を残す事だ。あの、かつて在籍した大エース様のように。

明日、戸郷翔征が今季初の一軍のマウンドに上がる。

さて、受けるキャッチャーは誰になるんだろうか?

戸郷自身は大城がいいって言うのかな?でも、こういう時に私が推したいキャッチャーは小林誠司だ。

梅野と同じく、もっと評価されていいはずの小林が、戸郷の新しい引き出しを作ったり、独善的になりそうなところを抑えてくれるところに期待したいのだが、どうだろうか。

その答え合わせは、また明日。

・・山﨑伊織がちょっと心配な事になっているようだ。




今日は朝から新幹線でお出かけ♪





昨年4月以来、約1年ぶりの甲子園球場。


お天気に恵まれたのは良かったのですが、思いのほか暑くなってしまい、日焼け止め忘れて腕を焼かれました(苦笑)



なんだかんだで甲子園行くと、やっぱり甲子園カレー(笑)

私はロースカツとチーズのWトッピング。


そしてビールで乾杯🍻




スタメン。

向こうは近本光司が離脱中、中野拓夢もケガでベンチスタート。
こちらは大勢は名前だけで実際には甲子園には帯同してません。



久しぶりに実体験したラッキーセブンのジェット風船。






お〜ん、今年もまた甲子園で勝てませんでした(涙)

最後は、相手が油断した面もあったけれども、あの猛反撃を見せられると、こちらの7・8回の継投はどうにかならんかったのかなぁって思わされますよね。

まぁ言うて、点差以上の完敗ではありましたよ。

先発の又木鉄平は、あれでよく2失点で収まったよなぁ・・という内容で、大量失点はせずにどうにか粘りに粘っていたのは認めるけれども、何しろ投球リズムが最悪。

これはね、プロ初登板初先発だった一昨年のベルーナドームから、何も変わってないんだよね、厳しい事を言うようだけど。

彼と竹丸和幸との決定的な違いは「観ていてワクワクさせてくれるか否か」・・申し訳ないけど、又木はそういう部分では竹丸に全然及んでないんだよ。これだと先発ローテは厳しいって言わざるを得ないね。ローテの谷間で行かせてみるかってのはアリかもしれないけど。

甲子園という舞台は又木には明らかに荷が重かったね。でも、それを言っちゃうと、これから先チャンスをもらえなくなっちゃうよ。

どこが相手でも、どこの球場でも「さぁやってやろうじゃねぇか」って気持ちを持てるかどうか、そこすら又木は竹丸に負けていると言わざるを得ないね。 

随分手厳しい事を言ってしまったが、このままだと又木の野球人生は崖っぷち、何か変えないと脱落するしかない。だから、もうやるしかないのだ。

頑張れ又木鉄平! 



という訳で、今年も甲子園遠征で勝つ事は出来ませんでした。これで甲子園6連敗でございます(涙)

でも甲子園って東京ドームよりも自分が「野球バカ」になれる場所、いつかは必ずリベンジしてみせますよ!・・って頑張るのはチームであり、選手なんですけどね(笑)。

私の甲子園はまた来年。







いやぁ相変わらず甲子園での試合は胃が痛くなるような痺れる試合展開ばかりですよね(苦笑)。

あんなに打てなかった村上頌樹からダルベックの3ラン含め5点取っちゃったのはいいけど、ちっともセーフティリードって感じじゃなかったし、案の定、そこから先はいつ逆転食らうんだろうって気が気じゃなかったもんね。

昨日ルシアーノでしくじった8回、今日はとうとう田和廉が出てきちゃったもんなぁ。しかも甲子園という舞台で・・こんなん無茶振り以外の何者でもないよ。

その無茶振り・・もとい期待に応えられたら、田和の野球人生も明るい未来が待っているんだけれど、まぁ現実はそう甘くはないですわな。

そこで出てきたのが、今日から一軍合流の高梨雄平・・いきなりこんな痺れる場面で投げさせるんかいって話なんだけど、高梨は見事に無茶振り・・もとい期待に応えた。

昨年終盤からコンディション不良に苦しんできたけれども、ようやくそれも癒えて今年はここからまたリスタート・・高梨には、これからどんどんベンチからの無茶振り(?)に応えていってもらおうじゃないの。

田中将大が早くも昨年に並ぶ今季3勝目、そのうち2勝が甲子園・・やっぱりマー君は甲子園の申し子だよ(笑)。