修三郎のジャイアンツ兄さんブログ

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2026年、今年も俺は「前進」!



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ジャイアンツの2025年シーズンが全て終了した。

まずは選手諸兄、首脳陣関係者各位、一年間お疲れ様でした。

昨日の試合、さらには一昨日の試合も含めたこの1stステージでの2試合は良くも悪くも今年のジャイアンツの戦いぶりが凝縮された2試合だった、と言わざるを得ないだろう。

昨日も打線が相手先発のジャクソンの立ち上がりを攻めて5点を先制したまでは良かった。しかしこちら先発の戸郷翔征がリードを守れず、あっさり同点を許した。

9月のマツダでの戸郷を観て、これはCSかなり厳しいと思ったのだが、現実問題として戸郷に取って代わるピッチャーがいなかった、結果戸郷と心中するしかなかったのである。

最後は延長11回に一旦は勝ち越したものの、こちらにリードを守り切る余力はもはや無く、ベイに逆転サヨナラを許して終戦となった。

戸郷が早々に崩れた時の「第2先発」に西舘勇陽を入れてはいたが、向こうはその役割を石田裕太郎と平良拳太郎の二人にワリカンさせていた。つまりはこちらのブルペンは必然的に一枚足りなかったのである。そう、こちらも「第2先発」をもう一枚入れなければならなかったのだ。

結果11回裏は田中瑛斗が回跨ぎで行かざるを得ず、彼と心中するしかなかったという訳だ。

まぁ仕方がない。冷静に考えて仮に昨日の試合を取ったとしても、CS突破はかなり厳しかっただろう。残念ながら所詮はレギュラーシーズン3位に終わってしまったチーム、これが精一杯だったというところだ。


横浜DeNAベイスターズ、1stステージ突破おめでとうございます、ファイナルステージでの健闘をお祈りしております。

そして今季で退任される三浦大輔監督、ベイでの監督生活の集大成を見せていただけるよう頑張っていただきたいです。




さて、来季のジャイアンツはどんな姿で我々の前に現れるのだろうか。

昨年あれだけ盤石だった投手陣の運用が今年は上手くいかなかった。まずは先発投手の頭数をきちんと揃えることだろう。

先発ローテ枠が6つあるとして、6人ではダメだ。せめて8人くらいは揃えてコンディションを考慮して回しつつも、シーズン終盤に差し掛かるところで5人なり6人に絞ればいいのだから。

そのためには既存勢力の底上げか、それとも他所から引っ張ってくるのか、いずれにせよ一番の補強ポイントはそこだ。

もちろん今年結果を残せなかった人たちの巻き返しにも期待したい。

さらには来季は岡本和真のメジャー挑戦が噂されているが、もし岡本がメジャーへ行くのならば、彼の後継者を1年かけて育てる事になる。幸いウチのチームには楽しみな連中がいない訳ではない。浅野翔吾にせよ石塚裕惺にせよ、この二人がスケールの大きい選手に育ってくれる事を願うばかりだ。

そして阿部監督、来年こそは「自分のやりたい野球」をやるためのチームを作っていただきたい。今年のチームは明らかに阿部監督のやろうとしていた野球を体現出来る戦力を揃えることが出来なかった。来季は今年の反省点を踏まえて、まずはきちんと選手を揃えることだろう。

采配については・・恐らく来季も「おい、そこはバントじゃねぇだろう!」なんてことは多々あるだろう。でも、阿部さんが自分のやりたい野球を体現して、それで結果を残してくれるのならば(←ここ重要)、我々ファンは何も言うことはないのだから。

さぁどうする慎之助。

来季こそは捲土重来、また球場で、TVの前でワクワク出来る日々がやってくることを楽しみにしている。


【御礼】
弊ブログは本更新をもちまして、今季終了とさせていただきます。

今年一年、ご訪問下さった皆様方、誠にありがとうございました。こんな書いてる本人にとっては日記代わりの、独善的な独白的ブログにお付き合いいただいた皆様には感謝しかありません。

どうか皆様、また無事に来季を迎えられますよう、良いシーズンオフをお過ごしくださいませ。

ありがとうございました。






今日からポストシーズン開幕、クライマックスシリーズ1stステージはハマスタに乗り込んでのベイ戦。

ハマスタのビジター席がウィング席に移設が議論を呼んではいたが、これはビジター側としては問答無用で受け入れるしかない。特に1stステージは勝敗上のアドバンテージが殆どないのだから(正確には上位チームがやや有利なんですよ、念のため)、ホームの利を最大限に生かそうと考えるのは自然の流れだからね。

今日は別件の所用ありで現地観戦の予定がもともとなく、明日明後日もチケット確保出来なかったので、このハマスタのCSはTVとスカパーのアプリで観戦という事になりました。

こうして迎えた第1戦、なんか若林楽人の2ラン以外はこれといった見せ場もなく、普段のペナントレースと同じような試合をして、同じように負けちゃったって印象のみだわな。短期決戦でそれじゃダメっすよ。

先発の山﨑伊織も、シーズン終盤のガス欠気味の状態からは好転せず、打線も僅か2安打・・これホントに勝つ気あんの?って思わざるを得ないくらいの淡白な負けっぷり。

これが今のホントの実力って言っちゃあそれまでなんだけど、同じ負けるにしてもなんかもっとやりようがなかったんかなって話だよね。

確かに今年のジャイアンツはいろんな意味で「なんか足りない」チームだよ。だったら足りないなら足りないなりに無い知恵絞って作戦考えるなり、なんか目先を変えないといけなかったんじゃないのかい。

まぁもう負けるべくして負けたんで、明日は切り替えてどんな姑息な手段を使ってでも勝ちに行かないとダメよ。何でもいいから何か爪痕を残してもらいたいね。

さぁ明日はどうする。






今季レギュラーシーズン最終戦を我がジャイアンツはどうにか勝利で飾ることが出来た。今季70勝69敗4分け、3位でレギュラーシーズンを終了した。

今日もスミ5・・まぁ今年のジャイアンツの戦いぶりを象徴するような試合ではあったけどね(苦笑)。

今年の反省点は既に何度か取り上げているのでここでは割愛、今更何がどうこう、誰がどうこうではなく、優勝するに相応しいチームたり得なかった、それだけの事だ。

そんな中、本当に選手たちは頑張ったと思う。大勢はプロ4年目にして初の投手タイトル獲得、ライデル・マルティネスもセーブ王のタイトルをドラゴンズの元同僚・松山晋也と分け合った。

そして泉口友汰は最終戦で再び打率を3割に乗せ、最高出塁率が現時点ではリーグトップでシーズンを終えた。このタイトル争いは小園海斗と大山悠輔にまだ残り試合があるので、彼らの動向次第ということになるが、仮にタイトルに届かなかったとしても、2年目の彼の躍進はお見事だった。

最終戦セレモニーで流れたシーズン振り返りの映像を見れば、まるで優勝したかのような錯覚に陥ってしまう・・だが、現実はそう甘くはなかった。

このチームのポテンシャルはこんなものではないはずだ。どこかにボタンの掛け違いがあったり、歯車が上手く噛み合わなかったり、そういった綻びが優勝したチームとの決定的な差となって露呈した形になった。

貯金1のチームがポストシーズンを勝ち抜くのはもはや相当な強運が必要だ。その運を引き寄せるために、CS開幕までの期間をどう過ごすかが重要だ。

さぁどうするジャイアンツ。


中田翔選手、現役生活お疲れ様でした。

短い期間ではあったけれども、“It's 翔time”の空間を共有出来たことは忘れません。


ようやく「氣」のモニュメントが完成しました。

田中将大投手にはポストシーズンはもちろん、来季も戦力として期待しています!






【御礼】
平素より弊ブログにご訪問下さいまして誠にありがとうございます。

2025年レギュラーシーズン全日程終了、弊ブログも全143試合完走致しました。これもひとえに、こちらにご訪問下さった皆様方のお力添えあっての事です。改めまして熱く・・もとい(←)厚く御礼申し上げます。

10日後の10月11日よりクライマックスシリーズ開幕、日本シリーズ優勝に向けてポストシーズンの戦いが始まります。

敗者復活戦、上等じゃないですか。

失うものは何も無い中から、今年こそは

「やってやろうじゃねぇか!」





田中将大投手、史上4人目の日米通算200勝達成おめでとうございます!!

いやぁ今年一年!ずっとマー君の勝ちを追い続けてきたけれども、思いのほか時間がかかってしまった。

それが今の田中将大の実力・・この残酷な現実を受け止めた上で、何とかもがいて這い上がろうとしている姿を、この一年、じっくり見させてもらった。

イーグルス→ヤンキース→イーグルス、そしてジャイアンツと渡り歩いた野球人生で積み上げた200という数字、私が彼の事を真剣に応援して得られた勝ち星は僅か3つだ。

むしろマー君には、2013年の日本シリーズ第6戦でやっとの思いで彼に黒星を付けてさぁ日本一・・というところだったのを、翌第7戦で再び我々の前に立ちはだかり、日本一をかっさらわれた、という苦い思い出すらある。

そんな「恨み」ではないけれども因縁のある投手。それ以来ジャイアンツは、ここまで一度も日本シリーズ優勝を果たせず現在に至っている。

そんな彼が縁あってジャイアンツの門を叩きユニホームに袖を通した。昔の事は水には流せないけれども、ジャイアンツの旗の下に集いし戦士(モノノフ)として、昨日の敵は今日の友、彼の200勝達成に向けて全力で応援しようと誓ったのだった。

あと3勝で200勝なんて言わずに何勝してくれたっていい・・と思っていたけれども、やはり19年のプロ生活で歯車が少しずつ狂ってしまったことは否定出来ない。本人も大きな葛藤があったことだろう。

こうしてようやく辿り着いた200勝、繰り返しになるが私がG党として彼を応援した勝利は僅か3つ、でもこのたった3つであったとしても、彼を心の底から応援した証として生涯忘れることはない。

幼馴染の坂本勇人から花束をもらった瞬間を観て、田中も坂本と同様この先の野球人生をどう考えているか・・という思いが頭をよぎったが、「まだまだ野球が上手くなりたい」という考えが彼の頭の中にあるのならば、来季の201勝目を全力で応援させて欲しい。













最後に今日の試合についてひと言だけ。

8回表のライデル・マルティネスの回跨ぎ登板を訝しがる向きもあるのだが、あれはライデルにセーブ機会を作るため、そこで抑えて8回裏に何点入ったとしても続投すればセーブの権利が継続するためである。 

相手の松山晋也とセーブ王争いでデッドヒートを繰り広げているのだから、本人の意思も確認した上で行かせるのは全然アリだ。






この試合が終わる前にベイが快打爆発でカープに快勝、自力でリーグ2位を確定させたため、我がジャイアンツは試合の結果を待たずして今季リーグ3位が確定した。


今季神宮球場最終戦は、白熱した試合展開だったけれども、引き分けではダメ・・結局今年のジャイアンツは最後まで「あとひとつ」「あと1本」に悩まされ続けた。


とはいえ、今のジャイアンツ打線の状態は決して悪くないと思う。このところの岡本和真の好調ぶりを観ていれば、ホントに彼の離脱による失われた3ヶ月が悔やまれる結果になってしまった。


彼の好調が1年ずっと続く訳ではないけれども、彼がいたならばもう少しタイガースともまともに渡り合えたような気がしてならない。


とにかくCSまでにどうにかしなければならないのが投手陣・・今日も先発の横川凱が試合を作れず、劣勢を強いられた中で何とか打線が同点に追いついたものの、引き分けに持ち込むのがやっとだった。


どうして投手陣がこうなったのか、先発が初回に点を取られ続けるのか・・は、まぁいろ〜んな要因がありすぎるから、ここでは触れないけれども、明確な課題があり、やるべきことは分かっているのだから、それは徹底的に潰さなければならない。まだ僅かながら時間はあるのだから。


という訳で、ドームでの残り2試合は消化試合となってしまったが、ポストシーズンに繋がる試合をしてくれるように願うばかりだ。