修三郎のジャイアンツ兄さんブログ

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2026年、今年も俺は「前進」!



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今週もお疲れ様でした・・からの東京ドームへ。


昨日は急遽予定が空いたので、まだ席取れるかなぁ・・と思っていたら思いのほか良席が取れました(笑)。

2階の指定席FC中央・・私はここが一番のお気に入り、東京ドームでも屈指のコスパ最強席(私個人の見解ですが、最近はその存在が多くの方に知れ渡っていて、以前よりも取りにくくなってるんですけどね)


昨日は「ブラックダイヤモンド」レプリカユニホーム配布日、会社帰りでユニ持参していなかったので、これ着て応援。


昨夜の球場飯。

「誠司のチェゴ(最高)うま!弁当」

韓流のおかずはご飯が進みます(笑)。




他チームの事情はよく分からんけど、例のトレードがベイにとって「今年優勝するための」ものというのは、ちょっと無理あるよなぁ・・と思ったりするのですが、これはシーズンオフに答え合わせするしかないので、ここではこれ以上言わないでおきますがね。




うさほー\(^o^)/

だからいつも言ってるでしょ、「井上温大は本当はもっと出来る子なんだ」って!

相手にスタメン野手全員左バッターという奇策を立てられるほどのピッチャーなんだよ、井上は。

持ち球は誰もが認める一級品、それを上手く使いこなせないのは、時折見せる油断と慢心・・だから監督に怒られてヘコんで自分を見失う、そんなピッチャー何人も見てきたんだよ、こちとらは。

確かに昨日の井上は相手の奇策をねじ伏せたのはホントにお見事だったけど、井上はもっと出来る!相手のミスに助けられた面も無くはなかったけど、昨日のピッチングが「標準装備」出来れば、もっとスゴいピッチャーになれる。だから今後も井上には厳しくいくよ(笑)。














せっかく夜更かしして野球観てたのに、延長12回まで試合が縺れた挙げ句に、こちらが再三チャンスを潰している間に相手に勝ち越されて・・いやぁねぇ、こうなっちまったからといって田和廉も宮原駿介も浦田俊輔も誰も責められんよな・・って書き始めようとしたら、まさかまさかの大どんでん返しが待っておりました(笑)。

こういう場面で初球から振っていけるのが、坂本勇人の坂本勇人たる所以なのかも知れないね。まぁそりゃあ今は若手選手にスタメンを譲る場面も多々あって、本人も思うところはあるだろうよ。

だがね、やっぱりここぞの場面では役者が違うよな。だから、これだけ記録を積み上げられたのだし、それがプロ通算300号ホームランという形になったんだよ。

いろんな雑音は聞こえて来るだろうけど、まだまだ坂本には「誰よりも強く勇ましく」あってもらいたいね。

「#坂本勇人はなぜ神なのか」・・これが出来るからだよ。それに尽きる。

その坂本のサヨナラホームランのおかげで、宮原は棚ぼたではあるけれどもプロ初勝利を手にした。棚ぼただろうが勝ちは勝ち。これをきっかけに次のステップを踏んでいってくださいまし。

キャベッジの先制ホームランも、則本の移籍初勝利が大勢の被弾で消えたのも、遠い昔の事のようになってしまったな。まぁ、とにかくチームが勝てば、また次!って思えるんだから、則本には今日はそれで勘弁して欲しい。今日みたいなピッチングを続けていければ、そのうち勝てるよ、きっと。

それにしても、2試合連続サヨナラホームランで勝利ってのは25年ぶりなんだってさ。いやぁ最後の最後でいいものを観たよ・・って明日もオイラは仕事、早く寝なきゃ(苦笑)。
















最後は佐々木俊輔の劇的なサヨナラ2ラン、これはもう佐々木お見事、あっぱれだよ。

外野のポジション争いは、熾烈な面もありドングリの背比べ的な面もあるけど、外野手としての守備力は大前提として、やっぱり求められるは勝負強さだよね。

その点で考えると、今日のスタメンだったキャベッジ・佐々木そして平山功太なのかなぁ・・でも松本剛がいれば外野は締まるし、丸佳浩のここぞというところで見せる存在感も捨てがたい。それに若林楽人も中山礼都も黙っちゃいないもんな。

とにかく彼らには、ギラギラした顔をしてグラウンドに出て来て欲しい、そして「ボス、俺を使ってくれよ!」ってどんどんアピールする事だ。そうすれば「ドングリの背比べ」なんて言われる事なく、チームが「前進」していくのだから。










今日は母の日・・こうしてプロとして野球が出来るのも、お母さんのおかげ、それを噛み締めてプレー出来た人・出来なかった人、それぞれだろう。

先発のチャンスをもらった森田駿哉にとっては、ちょっとホロ苦いマウンドになった。一方で、浦田俊輔や平山功太にとっては、ささやかながら「親孝行」出来た1日になってのではなかろうか。

やっぱりね、若い選手が活躍すればチームが「前進」していくんだよ。だから、そんな彼らが生き生き出来る環境を整える事こそ、喫緊の課題のように思えるよね。実際、それが出来ているチームが上位にいる訳だし。

4カード連続で負け越しとなってしまったが、また今日を起点にして盛り返していってもらおうよ。まだまだ先は長いのだから。


試合後の阿部監督のコメントは、もう少しいろんな面で配慮が足りないわな。そりゃあ、こうして結果を出した浦田を使いたいという意図は当然ではあるのだが。

そして、このところバッターのフォロースルーがキャッチャーや球審に当たる事故が多発してるね。ここまでくると不可抗力では済まされない事になってきているが・・NPBには早急に対策を立ててもらいたいところだ。






昨日の田中将大にとっては、非常に悔いの残るマウンドになったであろう。

5回の3失点は、明らかに自らのミスであり、防げた失点だったから。

挟殺プレーには、極力ピッチャーは関わってはいけない・・関わったとしてもすぐに抜けて他の野手に任せないといけない。

その一瞬の判断は、キャンプの時からの練習の積み上げがないとなかなか上手くいかない。ましてやピッチャーにはそれだけに時間を裂こうにも、やることが沢山ありすぎる。だからさっさと抜けて他の野手に任せるべきなのだ。

ところが、その任された野手たちも、さっさとタッグすればいいのに、無駄にボール回しをしたためにランナーを殺し損ねた結果が、マー君の走塁妨害を誘発してしまったのである。

権藤博翁に「こんなのはプロのプレーではない」と断罪されるミス・・まぁ、これでは相手先発の大野雄大云々を語る前に、勝てる流れにはならない訳だ。

負けるべくして負けた試合・・これでは借金生活に突入して4位転落も致し方ない。

昇格即代打ホームランの丸佳浩の2ランも焼け石に水・・にしないためにも、今日の試合は絶対に負けられない。