修三郎のジャイアンツ兄さんブログ

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2026年、今年も俺は「前進」!



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2試合連続で延長12回決着つかず引き分け。

う〜ん今日は昨日と違って勝ちきれなかった試合になってしまったね。

まぁライデルのセーブ失敗はドンマイなんだけど、「安田記念」の日に安田尚憲に同点ホームラン打たれるなんて、話が出来過ぎにも程があるよ。

(その安田記念は、我が尊敬する武豊騎手のシックスペンス・・私には買えませんでした)

もう今更ね、ダルベックの守備がなぁとか、どうも相変わらず泉口はチャンスで勝負弱いなぁとか、それを言ってもしょうがない。負けなかった事を前向きに捉えて、先に進もう。

やっぱり「負けない事、それが大事」だよ。

来週からのビジター6連戦、今年の交流戦は5割でいいんじゃねって思ってたけど、何だかまだ優勝狙える位置にはいるよね。ひとつやってみるか!?

ただ、それで空回りして6連敗とか平気でするチームだからね、ウチは(苦笑)。なので来週はあくまで慎重に、そして大胆に試合をしていってもらいたい。




前日に続いて昨日も東京ドームへ行って参りました。

まずは東京ドームをバックにアオダモの木(笑)

アオダモといえば、剪定がしやすく住宅の植栽として人気がある一方、硬式野球バットの素材として重宝される木で、東京ドーム周辺に何本か植樹されていますが、成長が遅くてバットに出来る木になるのに時間を要するために、どうしても高価になってしまうようです。 

なぜバットの話をしたのかというと、最近球場で現地観戦をしていて、バットにボールが当たる音が以前よりも濁っているような気がするのですね。

10年くらい前は、もっと乾いた澄んだ音がしていたように思うのですね。それが近頃はどうも「グニャッ」みたいな、なんかキレイじゃないんですよね。

バットが折れる事象も明らかに以前よりも多いですし・・これにはいろいろと理由があるのでしょう、素人の私はここではこれ以上論じませんけど。

ホームランの美しい放物線も野球の醍醐味ですが、こういう「球音」を楽しむというのも、これもまたひとつの野球の楽しみ方でもあるんですよ。それが最近は・・というのはあくまで個人の見解ですけどね。


昨日は一昨日よりも良席・・この辺りのエリアの2階席は通路よりも前と後ろでFC席とC席に分別されるのですが、C席は価格が安い分前列は人の行き来が多くて落ち着いて観戦しづらい面もありますし、後列は階段が急なので、席にたどり着くのが大変。

ではFC席もデメリットがないかといえば、C席よりも傾斜が緩やかなのはいいのですが、前の列の人の姿勢で視界が遮られる事があるんですね。

ちなみに最前列の人が手すりに触れて前かがみで観戦するのは危険ですし、後列の方の視界を遮ってしまう恐れがあるので注意してくださいね・・ってそれは係員に見つかると注意されますけどね。




スタメン&ロースター

ダルベックが外国人枠の関係でベンチ外、コンディション的には問題ないとのこと。

今回に関してはティマにチャンスを与えようという事での措置だったんですかね。


SNSで騒然となっていたらしい、「卍」でお馴染みの敷田直人球審のフルフェイスヘルメット・・確かにこうして見るとアメフト選手みたいな出で立ち(笑)。

でも今は審判の方々も受難の時代、決して笑い事ではなく、ご自身の身体を守るためにそこまでしなくてはいけないんですね。

関係ないですけど、他所の球場では選手に暴言吐かれた方もいらしたようで・・は、ここではこれ以上言いませんけど。


最近では「キャップシャッフル」よりも人気のイベントになっている、「江戸前スーシーズ」による「寿司レース」・・緊迫した試合展開には興奮に一服の清涼剤、胃が痛くなるような試合展開には胃腸薬、しょうもない試合展開で怒りが湧いている時には鎮静剤の効用があるようです(笑)。


両チーム共に譲らず、延長12回4時間の試合は決着つかず分けほー。

両チーム共に投手陣が踏ん張り、両チーム共に攻撃陣がやらかしての引き分けでございました。

我がジャイアンツにとっても、今季初の引き分け試合となりました。

ただウチの先発のウィットリーに関しては、「試合を作った」というよりは「試合を壊さなかった」という表現が適切のような感じでしたね。

「投げ抹消」されて休養十分で臨んだマウンドでこれは・・とは思いましたし、暴投で失点したのは明らかに自らのベースカバーが遅れたせいだし、ウィットリーは「もっと出来る」はずのピッチャー、期待を込めての「喝」です。

その後、大城卓三の同点ホームランは出たものの、再三のチャンスにあと1本が出ず・・泉口友汰なんか二度の満塁で凡退の次の打席は二度ともヒットって「さっき打てよコラ!」って言いたくなっちゃいましたものね(苦笑)

そんな泉口にも期待を込めての「喝」(苦笑)

勝てた試合だったかもしれないけど、負けなかったという事実は案外重要で、これが後々に効いてくるかもしれません。

「負けない事、それが大事」

という事でまた今日の試合に期待しましょう。




最後にもう一度、東京ドームをバックにアオダモの木(笑)

私の次のドーム参戦は、また交流戦明け、これで私の今年の交流戦現地観戦は勝率10割!・・ちなみに全勝とは言ってません(苦笑)





今週もお疲れ様でした・・からの東京ドーム着弾(笑)

世間では台風が来たり天候不順の日々、そんな中で、この時期に一番世間を賑わせたのが・・(以下自主規制)


私は現職になってから、実は5月後半から6月くらいが一番忙しい時期でして・・それがちょうど交流戦の時期と重なるので、なかなか交流戦の現地観戦、ましてやビジター遠征など実現出来ないでおります。

昨年の交流戦の現地観戦はドームで2試合、今年も今日明日の2試合のみです。


橋上監督代行のビジョン演出は今日からだったそうです。

こうなっちゃったら、橋上さんにはどんどん自分のカラーを出してもらいましょう。

「猫の目」だといわれようが、その時々の「最適解」を追求した上でのオーダーだという事で。


スタメンのビジョンは撮り損なったので、こちらで(苦笑)




オリ戦の3連勝に続いて今日も勝って4連勝!!!!

交流戦順位もしれっと単独3位に付けております(笑)

今日は井上温大と中山礼都!・・井上はあと1人、あとストライク1つでプロ初完封だったんだけどねぇ。

それだけはちょっともったいなかったけど、最後まで1人で投げきっての完投勝利は素直に自信を持っていいでしょう。その1人で投げきったという事実が尊いのですから♪

でも、やっぱり井上には厳しくいきますよ、「お前、最後の最後で何してるんだ、まったく詰めが甘い」・・プロ初完封は次の宿題という事で。

中山は今年は苦しんでるね。WBCのサポートメンバーに抜擢されて張り切ってたのが、何だかシーズンに入って調子を崩してしまったからね。

ここまで本人も必死に立て直そうとして焦ってるのが目に見えてたもの、今日の5打点の活躍をひとつのきっかけにしていって欲しいところです。

他のチームメイトの動向なんか気にしなくていい、中山は中山自身を見失わなければ、野球センスは非凡なものを持っているのですからね。








いろいろとウダウダ言ってますけど、ぶっちゃけ勝ちゃあ何でもいいんですがね(苦笑)

でもやっぱり、今日みたいな試合展開が理想的なのは、否定しようがありませんよ。

それにしても橋上監督代行は、物事の潮目を読むのが前任者よりも・・おっと、これはこれ以上は言わないでおきましょう。

とにかく、今は目の前の試合に集中して、一つずつ勝っていくことに傾注するしかありますまい。






今年のバファローズ戦は3連戦スイープ達成!

これで交流戦前半9試合は6勝3敗、これは一定の評価は与えるべき・・って何をエラそうに(苦笑)。

橋上監督代行の手腕によるものなのか・・は、それだけではないだろうけれども、前任者がやりたかった野球が少しずつ実を結びつつあるのは間違いないだろうね。

監督代行はあくまで代行だからね、負けが込んでも大きく叩かれることもないけど、勝たせてもどこか注釈付きにはなってしまう。

ある球団OBが「外様に指揮を取らせるなんて、巨人軍はプライドを捨てたのか?」などと宣ったらしいが、この人は自分がジャイアンツの監督をやりたかったのに出来なかった積年の恨みつらみがあるようなので・・。

ただね、私ら外野の人間は、あれこれ言ったところで、チームのやる事は黙って観ているしかない。こうなってしまったものはもう橋上さんに託すしかないのだから。

だから橋上さんには、コーチ陣の意見を取り入れつつも、最終決定は自分がして責任を取る、というありきたりなやり方ではあるけれども、トップとしてあるべき姿を全うしていただく以外にない。

代行といえども、プレッシャーの掛かる仕事だ。これから勝ったが故にあれこれ意見が出るという、何とも理不尽な場面も出てくるだろう。掌返しみたいな格好ですり寄ってくる連中もいるだろう。それでも橋上さんには向かうべき方向性を見失わずに前進していって欲しい。

今年のジャイアンツは、もう終わっちゃったのかなぁ?
バカヤロー、まだ始まっちゃいねぇよ!










今日はミスタープロ野球・長嶋茂雄さんの1周忌、何とか天国の長嶋さんに勝利を届ける事が出来た。

しかしその試合内容は・・まぁこのまま負けてたら、こんな恥ずかしい試合はないよねってものだったけどね。

戸郷翔征が頭部死球で危険球退場、これはもうルールなので問答無用で退場処分は仕方がない。スッポ抜けた球だろうとルールはルール、そこに議論の余地はない。戸郷はまた出直しだ。

その戸郷の後を受けて緊急登板の森田駿哉がよく頑張って試合を作ったのだが・・6回の失点はさすがに交代時機を見誤ったベンチの責任だよ。

さらには満塁策を取っての押し出し四球だったり、せっかくの追い上げムードに水を差す被弾だったり、まぁ負ける時ってこんな風にドツボにハマっていくもんだよね・・って冷めた面持ちで試合を観ていたのだが・・。

丸佳浩様の逆転グランドスラム!!!!・・ホントに野球って、時に説明のつかない出来事が起こるんだよね。

やっぱり天国の長嶋さんが打たせてくれたのかな?・・って本人も言ってたけど、そんな事はない、丸が相手の配球を読み切って放った一発だったよ。

このところスタメンで出たり外れたり、不安定な起用が続くベテランたけど、まだまだ技術やここ一番での集中力は錆びついちゃいない。昨日の坂本勇人が守備で魅せたように、丸だってこんなところで終わってたまるか!ってところだろうよ。

とにかく、内容がどうあれジャイアンツは勝ったのだ。これで交流戦2カード連続で勝ち越し・・どんなに厳しい戦いが続こうとも、ジャイアンツの事は常に長嶋さんが見守ってくれている、そして天国から「勝つ勝つ勝つ!」と檄を飛ばしてくれる、それを確信した今日の試合だった。