1,「なる」ことで宇宙が動き出す仕組み 
願いとは努力の果てに掴むものではなく、
「そうなると決めた瞬間」「すでにあると感じた瞬間」に、宇宙が現実として組み立て始める現象。
宇宙は行動量ではなく、現在の「意識状態(周波数)」を正確に読み取り、それと一致する未来を形にする。

2.ラジオの周波数を合わせるように 
現実を変えることは、ラジオの選局に似ている。

• 「なっている自分」の周波数を発信すれば、その現実に必要な情報、人、チャンスが自然と引き寄せられてくる。

• 逆に「叶っていない」という不足感(雑音)にフォーカスしていると、どれだけ努力(音量を上げる)しても望む結果は聞こえてこない。

3.未来は「作る」ものではなく「選ぶ」もの 
宇宙には、成功した未来、豊かな未来など、あらゆる可能性が並行世界としてすでに存在している。

• 「なる」という行為は、無限にあるチャンネルの中から、自分の望む未来のページを選択・宣言するスイッチである。

4.願いを止める唯一の原因は「疑い」 
「本当に叶うのか?」「私には無理だ」という疑いの振動は、宇宙に「叶わない現状」を維持する指示を送ってしまう。

5. 世界の脚本が書き換わる 
先に「なる」と決めることで、周囲の環境や人間関係といった「脚本」が今の自分意識に合わせて変化してくる。

• 必要な人が現れる、チャンスが見えるようになるといった変化は、周波数が変わったことによる必然的な事象。

自分自身が未来の「創造主」である ことが述べられている。
現実が変わってから喜ぶのではなく、「先に喜びや豊かさを感じる」ことが重要。
自らの意識で現実を設計し、作り続ける存在(創造主)である。
この点では、AIがいくら進歩しても私にとって代わることはできまい。

さすがに今からメジャーリーガーになるとか海賊王になるとか想像すら出来ないのでそういったチャンネルは私には用意されていない。

だが、AIロボとの独立生活は想像できている。
AIロボと暮らせたら今度は難病が治ることが創造できるようになるかもしれない。
そんなチャンネルも自分の未来に用意できるようになるかもしれない。

昔の友人から急に連絡が来たり再会するのも何か書き換わりの合図かもしれない。
これから先、引き寄せられる様に
必要な時に必要な出会いがあるような気がしている。
必要なことが起きるような気がしている。

この動画では「努力や根性ではなく、先に『願望の状態になる』という意識状態(周波数)になること」が、願いを叶えるための最短かつ唯一の法則であると説いている。

崇拝するイチロー氏の名言も思い出す。
「とんでもないところへ行く方法は、ひとつしかありません。それは、小さなことを積み重ねることです。」

「家宝は寝て待て」と言う言葉もあるが
寝て待って何か良いことが起きたことが無い。
失敗も成功も行動した時に得られてきた。

何もせずに「疑い」無く成功した姿を創造することは私には難しい。
マイナスなことを考え無いことは難しい。

この動画は、カーナビ。
イチロー氏の言葉をアクセルとして行くことにした。

新たにルート検索された人生の道のりを私は這ってでも行く。
俺はなる!