会社へ通え無くなり、もう2年以上在宅勤務している。
自宅の神奈川から会社のある東京へ1時間半、革靴履いて通っていた。
もう履いてやることも無いだろう。
一緒に過ごした時間や思い出はずっと自分のなかに残り続ける。
お別れしよう。
何度も思うのだが中々捨てられないず、下駄箱にずっと鎮座している。
合皮、ゴム底靴でカッコはイマイチだが
快適で発病してから愛用していた。
ドクターアッシー…軽く、蒸れず、特筆すべきはEEEE、4Eである。
中々無い。
スニーカーより楽であった。
靴底を見て後半かなり歩くのがたいへんだったことを思いだす。
発病頃は青色で囲った親指の付け根辺りが減っていた。
通えていた後半ほ、バランスが不安定で赤色で囲った小指辺りが減っている。

