第一次ベビーブーム(団塊の世代)
1947年〜1949年生まれ
出生率は4.3以上
団塊の世代のすべての方々が75歳以上の後期高齢者となるの 2025年。
第二次ベビーブーム(団塊ジュニア)
1971年〜1974年生まれ
出生率は2.1前後
その団塊ジュニアが全員後期高齢者になるのは2049年。
団塊の世代が後期高齢者になるのを2025年問題と言われていた。
2025年問題に対し、団塊ジュニア世代が高齢化していくプロセスは「2040年問題」として現在非常に警戒されている。
第三次ベビーブームは来なかった。
2025年の出生率は1.14で最低記録更新中。
日本では毎日、約1,800人が新しく生まれ、約4,300人が亡くなっている。
毎日およそ2,500人ずつ人口が減っている計算になるとのこと。
約47秒に1人生まれ
約20秒に1人亡くなって
約34秒に1人人口が減っている。
毎年、山梨県の総人口や、静岡市クラスの街が丸ごとひとつずつ消えていくようなスピードとのこと。
侵略などされなくても自然減で日本が無くなる日が来そうだ。
今、移住先に目を付けているエリアでは、人口が増えている。
しかし詳しく世代を調べていくとリタイア組の移住が増えていて働く世代は減っていた。
道路や菅など将来老朽化したインフラ維持整備に不安がある。
不動産を投資目的としていないのだが処分に困る負動産を次世代へ残すのも気が引ける。
今データセンター建設であちらこちらで問題になっている。
直接雇用を産まず周辺の温度が上がり非常時電源の設備点検で黒煙を出す。
でもこれもわからない。
将来のエネルギー枯渇は見えている。
データセンター・発電所・変電所など安定してエネルギー供給できる近くに企業が集まり結果人が集まることが考えられる。
家の目の前にあると嫌だが、側に有った方が良いという感じになるかもしれない。
小型原発も実用化してくると今まで海側に有ったものが山側に作られるようになるかもしれない。
山の方が温度も低くデータセンターなど冷やすのにエネルギー使う施設には好都合な気がする。
今、不動産神話が壊れ始めていると聞く。
人口問題、インフラ老朽化問題、エネルギー問題、新技術などいろいろ有り過ぎて何が自分の正解か判断が難しい。
専門家の中にも得意分野が有り、聞いてる方も目的と違う意見で動くと全く違う方向へ行ってしまいそう。
移住地探し、面白くなってきた。
もっともっと荒れるがいい。