現在後半20分、0対1とフラムの後塵を拝しているマンUですが、1人足りないにも関わらず物凄い圧力で攻勢を掛けています。
やはり現在世界No.1と言われるだけありますね![]()
僕がサッカーを見始めたときには中田英寿が移籍するなど、イタリア
のセリエAがサッカーの中心でした。
ユベントス、ACミランが堅くて強く、カテナチオと表現するのにぴったりのサッカーをしていました。
その後、スペイン
はリーガエスパニョーラのパスサッカーが人気実力ともに成長していきます。
4-2-3-1というフォーメーションを採用し、ボランチがゲームを組み立て、トップ下がアクセントになり、ウイングタイプの選手がサイドをえぐり、ワントップがゴールを決める。
簡単に言えばこんなサッカーが流行しました。
パスがスムーズに周り、面白い上に、どこからでも点が取れて強かったので、いろんなチーム、特にスペインで採用されました。
レアルマドリード、バルセロナがイタリア勢を看破し、覇権を極めます。
そして、現在。
もともとフィジカルには秀でていると言われていた、いやむしろフィジカルだけと思われていたイングランド
のプレミアリーグが、チャンピオンズリーグBEST8に4チームを排出するほどの強さを備えました。
ちなみに、その他はスペイン2、ドイツ1、ポルトガル1となっており、時代を象徴しています。
外国からの監督移籍の影響か、はたまたアブラマネーの恩恵か、パスサッカーと魅力的な選手を得たイングランドの隆盛は、数年では終わらないと僕は思います。
と、マンUその他を褒めるつもりが、スコールズに続いてルーニーも退場し、格下フラムに素晴らしいダメ押しをくらって0-2で敗退です![]()
判官贔屓である僕のBIG4の順位付けは今日現在(ちょこちょこ変わるので)、
アーセナル>リバプール>チェルシー>マンUですが、
どのチームも格下に負けるのを観るのは悲しいので、今日は残念でした。
まあ、マンUに簡単に5冠をされても面白くないので、これでプレミアがまた盛り上がったってなもんです![]()
ではでは