大島奈保美さんは、大腸がんで亡くなった元プロ野球選手大島康徳氏の奥様である。康徳氏のブログを引き継いで、ご自身の日常を淡々と綴られ、フォロワーも4万人近くを数える人気ブロガーでもある。

これは、奈保美さんを巡っての、語るもおぞましいが、紛れもなく今現実に起こっている話である。この世には理解を絶する人間がいるものだ。兎に角、奈保美さんのブログにケチをつけないでは夜も日も明けぬアタオカな連中が棲息している。まことに気色が悪い。アンチ・ナオミ族とでも呼ぶべきか。この群れは奈保美さんと同年代の60過ぎのブス(私的イメージです)数名で構成されている。曰く、「大島奈保美の言うことは全て嘘である」、「N(奈保美)はヘビースモーカーでパチンコ依存症である」(真偽不明の決めつけ)。その他、足りない頭をフル回転して、奈保美さんの幼児期にまで遡って妄想をたくましくし、イチャモンを付ける。そして馬鹿の一つ覚えか、いつまでも同じデマの拡散を繰り返して飽くことを知らない。何やら個人的な恨みでもあるのではと思わざるを得ない程の執念深さである。

この手の稚拙な悪口の類いを自身のブログや、民度ゼロのサイトとして悪名高い好き嫌いcomで繰り広げる。当然Xなどではお目にかからぬ下品な言葉が飛び交う。「大島家ってあほぼけカスしかおらんのかいな」、「恥知らず 下品 いじわる 不細工 不潔
うそつき 大食い 嫉妬深い 陰気 
ぐうたら 生きてて楽しい?ばーさん」。こんなのは可愛いもので、とても口にできないコプロラリー顔負けの汚言が並んでいる。


嫌がらせはネット上に留まらない。どうやらストーカーまがいのことをしているのだ。現に、奈保美さん自身が気配を察して、ブログを時差投稿している。また、自宅に手紙を送り付け、これは警察も脅迫にあたると判断したのだろう、二度にわたり杉並署が手紙の送り主に電話で警告を発している。にもかかわらず当人はネットでの中傷をやめない。

この群れの特徴として挙げられるのが権力に媚びるというところだ。ブログや画像をナメるように見ては、こいつらのいうフェイクを「大発見」し、なおかつそれを警察、大企業、官庁など権威に訴えようと盛り上がるのだ。まるでスネ夫のコピーの山ではないか。ネタは拾ったゴミのようなものだから、盛り上がりは一時的だか、呆れるというか哀れというか、飽きることなく同じネタを何度も繰り返すのだ。2年も3年もやってる。こうなると、学習障害を疑わざるを得ない。

奈保美さんが特に心を痛めているのは、悪口雑言がご家族や友人、あるいは行きつけのレストランに及んでいることだ。無関係の人が巻き込まれることに奈保美さんは傷つく。
しかし、余りにレベルの低い全くの虚偽情報なので、まともに取り上げるには大人げないもので、取り扱いに困るものはかり。奈保美さんは大人だから、敢えて黙殺しているが気分の良いものではないだろう。

ことに最近目に余るのが、奈保美さんの体調不良を、一斉に『詐病』であると石つぶてを投ずる行為である。病気で弱っている人の耳元で『仮病を使うな。外食ムシャムシャのくせに』。これはもはや人間の振る舞いとは言えない。悪魔の所業である。

彼らをこのような悪意に満ちた行為に追いやるのは何なのだろうか。彼らは奈保美さんと同性、同年代であり、自分自身が昔からブログをやっている人々である。ブロガーとしては芽が出ず、アンチナオミのブログを始めてから、性格的に誹謗中傷にマッチしたのか、フォロワーが増えた。そういう打算的なことから、このようなことを続けているのか、あるいは同じブロガーとしての嫉妬からの所業なのか?
いやいや、彼らの悪行は、そんな心理分析に値しないだろう彼らは単にアタ○がオカ○○のだ。

しかし、このようなことを野放しにしてよいものか?夫を亡くし、慎ましく暮らしている初老の女性を、ブログの中味が気に入らないという理由だけで寄ってたかって叩くことが許されていいのか?この現状を憂え、微力ながら私は一石を投じたい。