開会中の仙台市議会第三回定例会で、自民党会派の代表質疑に登壇しました。主な質疑内容は下記の通り。新聞各紙や民放に取り上げて頂きました。
⭕️7日大雨の市立学校の臨時休校で保護者への連絡が遅れ混乱が生じた問題では、一斉休校の連絡を前日に行う対応指針を早急に策定することになりました。私からは臨時休校時のオンライン授業の実施も求めました。
⭕️仙台市内に22ヶ所あるアンダーパス冠水問題では、宮城野区のアンダーパスで遮断機を試験導入し、その後、各箇所に整備することに。
⭕️学びの多様化学校(不登校特例校)は、中学生を対象に、生徒のニーズに合わせて、進路形成を重視する学校と、自分のペースで学べる2校設置をすることになりました。
⭕️クマ対策では、ゾーニングを用いた戦略的なモデル事業に取り組むことになりました。
⭕️塩竈市が離脱した共同浄水場は、修正設計が必要なため2036年予定の整備完了するとの方針が明らかに。
⭕️向山二丁目の崖崩れは、現時点で崩落の可能性はないが、県とマンション住民との3者で意見交換の場を設けることになりました。
⭕️八木山中央南土地区画整理事業は、27年の事業完了予定。大規模な商業施設や医療モールの設置。また、八木山南七丁目となることから、現在の大部分が西多賀中学区予定から、町内会の絡みも考え、八木山中学校区に変更すべきと提案しました。
⭕️宮交バス4路線廃止を受け、地元の方々が同じ太白区内での区役所や駅、病院への移動に乗り継ぎが生じ、相当な不便になる可能性を指摘し、市民に寄り添う交通対策を求めました。
その他、熊本地震の教訓や体育館のエアコン設置の前倒し、仙台赤十字病院の移転後の医療体制などについて取り上げました。詳細は、下記のサイトをご覧くださいませ。
https://sendai-city.stream.jfit.co.jp/?tpl=speaker_result&speaker_id=221