こんばんは。

shurです。

説明書とかマニュアルを読むのが大好きです。

子供の頃も、ゲームソフトを買ってきたらまず説明書をちゃんと全部読んでからゲームを始めてました。

 

音符ルンルン音符ルンルン音符ルンルン音符

 

今でこそ、「オンラインマニュアル」ということで冊子の説明書がついていないゲームが多くなっていますよね。

ファミコン、スーファミの頃にソフトの箱を開けて、カートリッジと説明書が出てくる感じ、今思い出してもたまらない気持ちになります。

 

 

 

FCの説明書のたまらないワクワク感〜!!

 

僕もやっぱり特に思い入れ深いのは、ドラクエ3だったかな。

魔法の説明とか、職業の説明とか、鳥山明先生のイラストと共に、すごく好奇心をくすぐりますよね〜。

 

 

そして、攻略本を読むのも大好きでした。

攻略本は自分でゲームをクリアしてから読む、っていう友達もいましたが、僕はすぐ読んじゃう派。

こちらも、やはりドラクエの攻略本は分厚くて武器とかアイテムのイラストも満載でものすごく楽しみました。

 

 

そんな風にしていると、次第に「攻略本を読む」ことで満足するようになります。

 

一昔前によくあった中古ゲーム屋さんに、ゲームの攻略本もたくさん置いてありませんでしたか?

やりたいと思うゲームの攻略本を探して、まずそちらを買うんです。

「大丈夫!ファミ通の攻略本だよ!」の帯に、ものすごくワクワクしました。

情報ギッシリ感が知的好奇心を激しくくすぐりました。

 

で、攻略本を読んでだいたい理解したらゲームソフトを買ってやってみようと思ってるんだけど、読んだらもうなんか満足している、という感じ。

 

そのうち、次第にインターネットでゲームの攻略情報をあちこちで見ることができるようになってきます。

そうすると、「攻略情報を見て満足」に拍車がかかります。

 

いろんなゲームの攻略情報を見て、「ストーリー攻略」とか「重要アイテム」とか「裏技、小技」みたいなのを読んじゃったらもう満足。

「あ〜、面白かった」みたいな。

もちろん、本当の楽しさはプレイしてみないと分からないのですが、攻略記事だけでもかなり楽しめます。

 

そんな僕ですが、ここ数年でハマったのは「ブレイブリーデフォルト」と「ドラゴンクエスト11」。

これは最初から最後までちゃんとやりました。

面白かった〜。

 

またハマるゲームが現れるのを楽しみにしております。