こんばんは。
shurです。
川崎駅の近辺を歩くと、桜、桜。
とにかく桜がたくさん咲いています。
いいね。
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μ’s「Angelic Angel」がすごく好きです。
こちらは公式のショート版PVです。
映像ももちろん綺麗でいいですが、曲自体がとにかく好き。
ちょうど世代にハマってるのかな?そんな気がする。
そういえばブログのジャンルを「音楽レビュー」に設定してあるし、ちょうどいいので、この曲のどこが好きなのか自分なりに考えてみることにします。
参考までに、歌詞とコードをこちらで。
→uフレット/μ’s「Angelic Angel」
http://www.ufret.jp/song.php?data=25245
【その1】
スライドギターの音色が泣ける
頭のドラム3カウント→「ドッタン!」から入るスライドギター(ボトルネックギター)の音色とメロディで、もうたまらない気持ちになります。
サザンオールスターズとかスライドギターの音が印象的な曲がたくさんあるのでそのイメージからかもしれませんが、なんとなく90年代邦楽の懐かしい感じを思い起こさせます。
↑0:37くらいから、桑田さんが指に付けてる銀色の筒が、スライドギター用の「スライドバー」。
↑1:45くらいからのイントロのメロディ。
「Angelic Angel」の曲中でも、スライドギターが多用されています。
イントロ、間奏、アウトロでは同じメロディを演奏して強く印象が残ります。
また、メロディのつなぎで使われてるスライドギターのメロディもたまらないんですよね〜。
歌詞でいうと、「♪ そんな恋してみたかった〜」の後の8小説のメロディと、その付近で歌の裏で聞こえるメロディあたり。
歌のメロディをより美味しくしてる気がします。
スライドギターの、どこか郷愁を感じさせるような、気持ちを柔らかく揺さぶってくるような独特の音色が効果的に使われていて、曲全体のイメージを決定づける要素の一つになっていると思います。
【その2】
よく動くベース音がおいしい。
ベースラインが歌ってますよね〜。
単純にベース音を追うだけではなくて、コード内の特徴的な音を使ってガンガン動くことで、賑やかさを加えつつオシャレなコード進行がスムーズに動く手助けをしています。
ベースもスライド奏法を多用していて、上記のスライドギターと相互で効果を高めあっているように思います。
また、半音下降のコード進行も勘所に使ってオシャレ感を増してます。
【その3】
サビ前のキメがカッコいい。
「♪ 見つめ合うために 生まれた ふたりになってく〜 『ジャッジャッジャッ』」のところ。
これは単純にカッコいいっすよね。
フル版では2番のサビ前はちょっと形を変えたキメになっててそれもカッコいい。
【その4】
アウトロがおいしい。
スネアのみの軽快なリズムに乗せて、左右からギターのアルペジオ。
左と右で音の高さも分けて、浮遊感のある感じがたまらないです。
アジアンカンフージェネレーションみたいなギターメインのポップスに近い感じがあります。
そして、最後はバスドラとシンバルの音を短く切った「ドシャッ」みたいな音でカットアウト。
こういうの大好物です。
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和音感とか全体的なイメージはキンモクセイの「二人のアカボシ」がちょっと近いかもしれません。
他にも、スキマスイッチとかアジカンとか、そういう邦楽テイストの強い曲に感じます。
「Angelic Angel」はこういった、僕の青春ど真ん中で大好きなアーティストの楽曲の要素が色々ギュッ、と濃縮されているように感じるので、すごく印象に残ってテンションが上がるのかもしれません。