こんばんは。
shurです。
いよいよ3月もおしまい。
2018年が4分の1経過しました。
早いものです。
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NTTドコモ、ソフトバンク、auの各携帯キャリアが、毎週とか毎月とか定期的に何かもらえるサービスやってますよね。
ドコモは「ハピチャン」(25歳以下のユーザ対象)、ソフトバンクが「SUPER FRIDAY」、auが「三太郎の日」。
ミスドのドーナツとか、ダイソーの商品とか、サーティワンアイスクリームとかもらえるやつです。
最初はどこが始めたんでしたっけ。auだったかなあ。
どこかが始めたら、とにかく他の会社も名前を変えてほぼ同様のサービスを開始するのが面白いですよね。
これまでも同じように、3社で同じようなサービスを追いかけっこのように展開していたように思います。
「コモディティ化」って言葉があります。
特定のカテゴリの商品で、普及するにつれサービス内容が一般化されてきてどこの会社の商品でも差異がなくなってくる、という状況です。
ドコモ、ソフトバンク、auも、私たち一般ユーザーが使い始めた頃は、なんとなく各社の「色」みたいなものがあったと思います。
感じ方はそれぞれだと思いますが、僕の感じ方では、「最大手の安心感、営業用携帯のNTTドコモ」「Yahoo!!との連携、ネットユーザ向けのソフトバンク」「おしゃれな携帯のau」っていうイメージでした。
それから携帯電話を誰もが当たり前に持つようになって端末の性能も上がって、今はどのキャリアでも、何をやるにも不便は感じない状況です。
どのキャリアはどんなイメージがある、ということが明確に言いにくくなった気がします。
きっかけは色々あります。
他者から通信網を借り受けてサービスを提供する「MVNO」が増えてきました。
「楽天モバイル」とか「UQ mobile」とかですね。
「SIMフリー端末」の利用も盛んになりました。
MVNOに対して3キャリアが一括りに捉えられる場面も多いでしょう。
また、最初はauだけで提供していたiPhoneが3社全てで提供されるようになったり。
iPhoneがauしかなかった頃、ドコモは必死に「iPhoneはやりません」と言いながらガラケーを推しながら、「ドコモもiPhoneを提供開始したいがAppleから端末販売台数の厳しい条件を突きつけられて難航している」というような噂がどこからともなく聞こえてきたものでした。
結果、ドコモでもソフトバンクでもiPhoneが提供開始されて、iPhoneが大人気だった当時は「iPhoneがあるならどのキャリアでもいいや」となった空気は間違いなくあったと思います。
そして、サービスの面でも上記のように横並びになっていて差がわかりにくいということもあります。
皮肉にも、今3大キャリアを明確に区別できるのは「CM」です。
ソフトバンクは白戸家。
auは三太郎。
ドコモは...なんだっけ。ドコモダケ?古いか。
そして、かく言う僕はワイモバイル。
ワイモバイルはドーナツもハンバーガーももらえないんだけど!!
よそがやってたら、やっぱりウチもやらないかな、と思うのは自然なことですよね。
そうやってサービスが似通っていくのは仕方ないんでしょうね。
以上!!