7/16 12:00

病院へ電話 <先生>酸素室で昨夜から輸血を続けている。
赤血球21%~34%まで回復(平均45%プラスマイナス10%)、お腹の出血も止まっているかも?
横になっている状態から伏せて寝ているようになった。立ち上がるときもある。
輸血によるアレルギー反応も無い、輸血、点滴量もアップ
腎臓の数値も高かったが少し良くなっている。
酸素室で大量のおしっこをした。腎臓でおしっこも作れるようになっているのでフードを持って来るように。
面会は酸素室にいるため数分と言われる。大分、落ち着いてきているとの事。
15:20
呼ばれるのを待合室で待っていると突然、先生方がカラーを付けた習を抱いて来た。
私たち家族は驚きと嬉しさで興奮気味。
習も初めはキョトンとしていたが床に降ろすと直ぐに自力で歩いて嬉しそう(興奮はあまりしていない)
<先生> 昨夜から400mlの輸血、出血は続いていると思われる。
血小板は1万が5万になつた(通常20万)習の容態に係わらず、
明日、輸血をしながらオペを実施します。
今、フードは2分の1、水も与えていい。
15:20~17:30
顔色は昨日よりはっきりしている。
ドッグフードにいつものようにガッツク、
吠えろのコマンドで1回だけ吠える(3回続けて吠えてほしかったが、良かった)
水も少量づつ飲むが時々咳き込む。フードはガッツリいったのに…
その後、先生方が迎えに来る5時半まで床にタオルを敷き習を横たわらせ、
今までの10年分以上顔を撫で体を優しく叩いて過ごす。
時々自分で体位を変えて静かに横たわっている。
お腹は出血のためか昨日より脹らみ硬くなっている。
迎えに来る20分前から父の手を枕に安らかに寝る。体が辛いのだと思う。
迎えに来た
6日分のフードを渡す。
いつものチョークチェーンを付け先生方と一緒に素直に振り返ることなく
病室の方へとぼとぼ歩いていってしまった。
夜10時にオペのミーティングが終わり次第、電話してくれるとの事。
21:45
病院より電話、明日12:00よりオペ開始、3時間位。11:30までに来て下さい。
「習は酸素室で横になり点滴を受け元気にしています。吐いてもいません。」
先生方、お疲れ様です。
冷静にならないと… だが、今でもかなりテンパッテいる。
Tamtamのスタッフ、「明日もご迷惑かけます。」


