コーギー犬、習です。 -3ページ目

コーギー犬、習です。

ある朝、血管肉腫で突然に倒れてしまった…

若い頃は訓練競技会やエクストリームを楽しみ

アジリティーは日本代表でアメリカに行ったりしました。      

只今、10歳、習はまだ頑張ってます。

7/16 12:00
コーギー犬、習

病院へ電話 <先生>酸素室で昨夜から輸血を続けている。

赤血球21%~34%まで回復(平均45%プラスマイナス10%)、お腹の出血も止まっているかも?

横になっている状態から伏せて寝ているようになった。立ち上がるときもある。

輸血によるアレルギー反応も無い、輸血、点滴量もアップ

腎臓の数値も高かったが少し良くなっている。

酸素室で大量のおしっこをした。腎臓でおしっこも作れるようになっているのでフードを持って来るように。

面会は酸素室にいるため数分と言われる。大分、落ち着いてきているとの事。


15:20

呼ばれるのを待合室で待っていると突然、先生方がカラーを付けた習を抱いて来た。

私たち家族は驚きと嬉しさで興奮気味。

習も初めはキョトンとしていたが床に降ろすと直ぐに自力で歩いて嬉しそう(興奮はあまりしていない)

タオルの上で大量のおしっこをした。
コーギー犬、習です。

<先生> 昨夜から400mlの輸血、出血は続いていると思われる。

血小板は1万が5万になつた(通常20万)習の容態に係わらず、

明日、輸血をしながらオペを実施します。

今、フードは2分の1、水も与えていい。


15:20~17:30

顔色は昨日よりはっきりしている。

ドッグフードにいつものようにガッツク、

吠えろのコマンドで1回だけ吠える(3回続けて吠えてほしかったが、良かった)


水も少量づつ飲むが時々咳き込む。フードはガッツリいったのに…

その後、先生方が迎えに来る5時半まで床にタオルを敷き習を横たわらせ、

今までの10年分以上顔を撫で体を優しく叩いて過ごす。

時々自分で体位を変えて静かに横たわっている。

お腹は出血のためか昨日より脹らみ硬くなっている。

迎えに来る20分前から父の手を枕に安らかに寝る。体が辛いのだと思う。


迎えに来た

6日分のフードを渡す。

いつものチョークチェーンを付け先生方と一緒に素直に振り返ることなく

病室の方へとぼとぼ歩いていってしまった。

夜10時にオペのミーティングが終わり次第、電話してくれるとの事。


21:45

病院より電話、明日12:00よりオペ開始、3時間位。11:30までに来て下さい。

「習は酸素室で横になり点滴を受け元気にしています。吐いてもいません。」

先生方、お疲れ様です。

冷静にならないと… だが、今でもかなりテンパッテいる。

Tamtamのスタッフ、「明日もご迷惑かけます。」

  9:30
コーギー犬、習

エコー検査結果、お腹の中に腫瘍がいっぱいできている。
ソファーの上で横になり点滴続く。

少し反応が出てきた、顔を持ち上げる。歯茎も少し赤みがでてきた。

ここでは輸血や腫瘍のオペができないので取り合えず入院をして、

大学病院の診察まち(7日から10日待ち)になるが、

出来るだけ早く輸血を始めなければ危ないと言われる。

その後、今日の午後、幸運にも大学病院で診察できることに成る。


 12:30

大学病院に行くので点滴を抜き駐車場で自力で足を上げて大量のおしっこをした。


 12:45

自宅のリビングに抱いて連れて行く、みんなと一緒でほっとした顔をしている。

伏せているが母が炊飯ジャーを引くと、ゆっくりだが直ぐに歩いてきた(いつもご飯が落ちてくるのを期待し跳んでくる)。

食いしん坊の習、ご飯を食べたそうだ。


 13:00

安静にと考え、バリケンに入れ自宅出発、中で時々移動はしている。


 14:00

大学病院に到着、駐車場でおしっこをさせようと降ろしたがその場で座ってしまう。

抱っこして病院内に連れて行く。まだ少しコマンドに反応している。

病院待合室のイスで横になる。


 14:45 診察開始


 15:00 検査開始


 16:55

診察室に呼ばれる、点滴をしたまま横になっている。

名前を呼んでもいつものようにアイコンタクト出来ない。コマンドに反応しない。

脾臓からの大量出血を止める手術をするため入院を決める。

自己凝固が始まっている、ステロイドを使用しながら輸血をするそうだ。

貧血がひどいらしい診察室を出るまで、横になってはいるけど目は開いている、

いつもの甘えたり落ち着いているときの優しい目だ。

連れて帰れる状態ではなかった。


病院を出て駐車場へ向かう途中から、涙が止まらない。

車に乗り、暫くお互い無言、涙が止まるのを待ち帰路についた。

習、10歳、突然たおれた!タムタムのブログ

5歳まで、アジリティー、訓練競技、エクストリームの大会でブイブイやってました。

7/14
21:00

流しの前で少しフードを吐いたが気になるほどでは無かったので、いつもの様に寝室で一緒に寝る。その後、フードを与えても食べない。鶏肉は少し食べた。胃の調子がちょっと悪いのかな…

18:00ごろ、がっついてごはんを食べ、いつも通りだった。

その後、父と就寝、ベットで一時間ぐらい一緒にいたがいつの間にか床に下りて寝ていた。


7/15 1:00

寝室の床でまた吐いたので、抱っこしてリビングへ行き母と寝る(生後16日のプードル2頭がいるため)。

通常あまり水を飲まない習が大量に飲んで寝る。


    2:00

ハウスの中でフードと水を大量に吐く。

一度ハウスから「おいで~」と言ったがなかなか出てこない

なんとか自力で出てきて、布団の横で横たわる。

習の好きな所で居させる。


    2:30

ふと見ると、リビングのドアの前で座っていたので、母、抱っこして外へ連れて行く。

歩いて隣の空き地に行き、足を上げおしっことうんちをする。

自力で排泄。良いウンチだ。


    3:00

布団の横で寝ている。どろっとしたフードまた吐くがその後また寝てしまう。


    6:00

父、れいあ、が起床しリビングへ、直ぐに習がフラフラと蛇行しながら歩いてきてリビングの真ん中で倒れた。

そして、吐く。これは大変だ。

直感的にこのままでは死んでしまうと思う。

助けなければ…

後部座席に習を寝かせて病院(現役時代関節などお世話になっていた)へ急ぐ。


   6:45

病院到着、7:00より診察開始。


   7:20

点滴開始。血が半分になっているらしい、ひどい貧血状態。

目の白目が真っ白。歯茎、舌も白い。