7:00久しぶりに近くの公園(500m)に全員で車で行く。
習は訓練とポール投げ、3投目は歩いて戻ってきたので
後はシャブシャブ
若い頃はアジリティーの練習でもフラフラになっても
まだ「走るぞ」と吠えていた子…
「習、楽しかったね、命が繋がって本当によかったね」
「また、皆で来ような!」
今日は、習とれいあ(カーディガン)を母と二人で
シャンプーをした。
8/5
父、12:00病院着
リンパ球を増やすための血液を10cc採血。
腫瘍は良性じゃないのと思うぐらい術前と体調が変わらなくなっていたのに。
ドアから出てきてリードを渡された瞬間、
ヨロヨロとしてお腹を見せるように倒れてしまう。「なんで!」
10数秒後には普通に歩いて待合室のソファーに飛び乗れたけど…
その後、先生が「今回の血液検査の結果、赤血球32パーセントに減っているから
貧血の症状で歯茎も白っぽいです。10cc程度の採血でこの症状が起きる場合
採血のショックで低血圧か、臓器からの出血が有るかも知れません。」
「習君の体の血液量は400mlちょっと、今回の治療で600mlも輸血しました」と…
次回の治療は、二週間か三週間後、リンパ球が順調に増えてから、
それまで今のままでいてほしいです。
いろんなブログで情報は見まくっていたけど、
突然、今日のようなことが起きると今後どうなっていくのか不安になります。
母が、さっき昔のアジ仲間達と電話をしてた。
同じ病気で亡くなっていたり、老衰で介護が大変な子もいるらしい。
はじめて世界選に出れる事になった子もいた「○。○ちゃん、頑張れ~」









