神戸元町古書店を巡り歩く。

元町には文化的な街の気質流行を追うだけでなく歴史や専門知識、文化的な深みを大切にする街の伝統があり、こだわりのある古書店や生活雑貨も一緒にした生活提案型?の本屋さんなんかもあるよ。後輩の本好きと一緒に巡り歩いた一万三千歩。



先ずは三丁目にある日本初の珈琲店、創業140年の放香堂、この石臼挽珈琲を呑んで元町気分をゆっくり。

元町の界隈に沢山ある古書店巡り、欲しかった別冊太陽の特集号を手に入れてシアワセやったなぁ🎵

山積みの古本の中からの、まさに発掘作業、これが楽しみや。


図書館にも無いバックナンバーの別冊太陽『骨董の器づかい』、それを埋もれた本のなかから見つけたときには、"あった!うそやろ‼️"って思ったよ。

1996年、あの当時でも2600円してたやつが、その倍でもおかしくないのに、なんと800‼️

しかもピカピカの新品同様、嬉しい、ほんとに久しぶりに古書店巡りをして。


東海道を歩く地図、この長さ‼️すごいやろ、これは東京の神保町の古本屋で。

まとめるとコンパクトに。


最近は新刊本や読みたい本は図書館で借りたり、入るのを待つ、手元に置きたい趣味の本は古書店巡りで発掘やなぁ、しかも暇つぶし出来楽しいからなぁ。