すごいぞヴェルディ!
とにかくヴェルディを誉めましょう。
あのレアルマドリーに完勝したのですから。
リーグ戦で悲惨なスコアで負けている チームが何故?
というのは放っときましょう。
ヴェルディの球回しは非常にスムーズでした。
レアルマドリーのお株を気持ちいい位奪っていました。
技術的にはすごく高いものを持っているんだよね。
というところがリーグ戦の結果に繋げられていない。
今日の戦い方が後半戦に表れることを期待しております。
レイボーン
て誰だ?
かなりノーマークでした。
チラッと観ましたけど、コントロール重視の
ベイル見たいなタイプなのかな?
としたら、結構使えるということですね。
カープってほんと良い外人を連れてきます。
シュールストロームは偉いです。
新井は何打席ノーヒットなんだ?
サンパウロ優勝!!
サンパウロが優勝しました。
下馬評通りでつまらない面もありますが、
パラナエンセに可能性が無ければしょうがない。
お気に入りのマルコーンの調子はいまいちだったし、
ファブリッシオという選手が最悪でした。
細かいところでテクニックを見せるのですが、
チャンスを作るには至らない。
PKも外すし。
まるで日本代表の中村俊輔みたい。
こういう選手が一人いるだけでチーム全体の
歯車が狂ってしまうということなんですよ。
一方、パボンという選手はひたすらセーフティファーストで
気持ち良いくらいでした。
ルイゾン選手はグランパスに来るみたいですね。
楽しみにしておきましょう。
佐々岡
切れの良いカーブをほおっております。
佐々岡、高橋健の完全復活がやっぱりカープには必要です。
親父はひたすらキャッチャーの責任と言っておりますが。
「西山カムバック」
「倉を使え」
だそうです。
西山は無理としても倉は良いんじゃないかと。
思い返せばカープの借金生活は石原が戻ってきてから。
マルコーン
親父はビデオでリベルタドーレス杯の決勝を観戦しております。
その中で気になる選手が一人。
マルコーン選手です。
パラナエンセの選手です。
何故気になるかというのは、うちのワンコの名前が
マルコ(marco)だからです。
彼の選手の背中にもmarcoの表示が。
何故マルコーンと伸ばして発音するのだろう?
倉敷さんの癖か、それとも実際そういう発音なのだろうか。
名前はともかくプレーも良いようです。
先制点も彼が起点でした。
要注目です。
4番新井貴浩
ついに4番に帰ってきました。
そして早速の大活躍。
3年前との違いを見せてくださいね。
そして親父はもう一人の選手を見つけていました。
松本高明選手です。
3、4年前の甲子園を沸かせた選手で、
親父は入団1年目にでもすぐに活躍すると当時
考えていたそうです。
期待しております。
初めてのTDL
東京ディズニーランドに行ってきました。
昨日はおかんの誕生日記念(満29)ということで。
はりきって朝早くに出ようとするのですが、毎度毎度のこと遅れます。
おかんがタラタラしてて、親父はキレそうだったけど、そこは誕生日ということで、
なんとかイライラを抑えていました。
まあそれなりの時間に着いたのですが、天気は雨模様。
予報どおり、ぐずぐずした天気で午後からは晴れました。
しかし、悪天候ということでショーが1つ中止になり、また親父はキレていました。
Rock Around The Mouseという今夏のイベントでシンデレラ城の前で
行われるショーなんですが、その観賞席は抽選でとらなければならないのです。
そして親父はなんと1番前の席をGETしてしまったということなんですわ。
なかなか取れないんですよ、こんな良い席。
まあ、気を取り直して、アトラクションも大体網羅し、パレードも最前席で観て。
ところでワシの一番お気に入りのディズニーキャラクターは誰だと思います?
グーフィーなんです。
何故って?物心ついたときには既にMost Favoriteでした。
親父はそんなワシの好みを知ってか、ディナーショーではグーフィーが
主人公のものを選んでくれて、パレードでもグーフィーのまん前の
ポジションを確保してくれました。
サンキュー親父!でも昨日はおかんの誕生日だったんだよ。
2001本目
親父は昼過ぎに帰ってきて、それからテレビをつけると満塁のチャンス。
ワンナウトとはいえ、新井に仕事を期待してはいないようだが。
そしたら新井の右打ち。
仕事をしました。
親父はその右打ちに満足げ。
その後1点勝ち越し、なお満塁で代打野村謙二郎。
達ちゃんの解説どおり初球打ちで走者一掃の2塁打。
実に爽快なバッティングでありました。
親父はそこで勝利を確信したのか、TVを消しました。
ところが夜のニュースですごい展開になってるじゃないですか。
どういうこと?
健さま?(と2年前くらい前は呼んでおりました)
天野?
謙二郎おめでとうございます!
2000本安打という大記録を達成しました。
「謙二郎はカープを代表する選手じゃ。
こんな記録は謙二郎にとっちゃ当然過ぎるわ。
そんぐらい偉大なんじゃ。
謙二郎を継ぐ選手が育っとらんのが、今の低迷の根底にある。」
と、親父は言いますが。
次にカープで2000本打ってくれるんは誰ですかねえ。
佳紀に期待したいですね。
ショートですし。
守備意識
親父は毎週のようにサッカーをしております。
今はリーグ戦の真っ最中だそうです。
先週は今期初敗北を喫してしまい、チームは意気消沈。
雰囲気まで悪くなる始末。
たったの1敗ですごく落ちるもんだね。
それまで6連勝だったんでしょうに。
チーム幹部達はやっきになって、課題と対策を練っておるそうです。
全部解決しようとすると大変だからひとつずつで良いんじゃないかと。
そこで親父に一言。
「あんた、最近、攻撃のことばっかり考え過ぎなんじゃないん?
以前はDFラインに吸収されるぐらい守りの意識が高かったのに、
最近はDFラインと離れすぎじゃろ。
ボールの奪取地点と方法を練りんさい!」

