先日にとある方からお借りしている本で感動を覚えました。
『水は答えを知っいる』著者 江本勝
単純に、コップに入った水に色々音楽を聞かせて凍らせて、できた結晶を写真集にした作品集なんだけど、これ、本当に素晴らしい。
例えば、美しいクラシックの曲だとそれぞれの個性ある曲に合わせ結晶も美しく出来上がり、
逆に、怒りと反抗の言葉に満ちたヘビーメタルの曲は、バラバラに壊れた結晶が、出来上がる。
更に言葉を書いた紙を水に向けて貼り付ける。
『ありがとう』と『馬鹿野郎』
『しようね』 と『しなさい』
それぞれの結晶も結果は上記と同じ。
この実験が教えてくれることは、僕達が日常口にしてる言葉がいかに大切か、ということ。良い言葉を発すればそのバイブレーションは物を良い性質に変えていき、悪い言葉を発すればどんな物でも破壊の方向へと導いてしまう。
そういえば、自分の今を作ってくれた尊敬する上司に、
『料理は愛情で、全てが変わる』
って言っていた言葉を思いだします。今の僕の原点です。
日本には、言葉に魂がやどるとする『言霊』の思想があって、言葉を発すること自体が、世界を変えるパワーを持っているのだとする考えがあって、
なるべくポジティブな言葉を使った方が、何事もうまくいくとよく言われてるけど、いままでそれを目にし見える形として認識する機会ってなかったと思う。
この作品こそが、その結果なんじゃないかなって思う。
自分も過去に何度か言霊に当てはまる経験をしてます。
興味がある方は是非読んでもらいたいです。
最後に、
人間の身体って、平均すると70%が水だって知ってる?
iPhoneからの投稿
