僕は何に許されればいいのだろう

ニコニコしている話しかけてくる「いい人」が裏で牙をむいていたり、話したことない人に性格が悪いと言われていたり、嫌われていたり。僕は人に嫌われる悲しさを知ってる。弱さを知ってるから、人に優しくしたら、ゴミ箱みたいに正論や感情を投げ入れてくる。

潜んでる「正欲」を満たすために非難してくる人や、非難することで考えてる感を出そうとしてくる人、誰かを傷つけることで自分が傷ついていないことを再認識する人。パパラッチにあってる気分だ。

僕は思う、性格が悪いと思われてる人は自分が性格悪いことを知っているし、みんなに曝け出してるからまだいい。人のことを性格悪いって言ってる奴は、「自分より悪い」と主張してるから、自分を性格悪いと思ってない、でも実際いい人のフリしてるのに、裏では性格悪いとかいうんだから僕は好きじゃない。

どっちが正しいとかそうやって批判してくる奴もいるけど、正義と悪、正解や間違い、根拠や理由なんて視点によって変わるどうでもいいものなんだと思う。

正義があるから、正義で殴る悪が生まれる。

僕は「自分の正しさに従って生きろ」なんていうやつが大嫌いだ。Fukaseさんも言っていたが、

「liveしてるだけで誰かのevilに見られてしまう」からそんな誰かにも僕は優しくありたい。

大事なのは優しいか、なんだと思う。

正論なんて星の数通りあるし。本当にきつい時には背中を押されるより1人で椅子に座らせて欲しい。

そんな友達が、欲しい。

ほんとは、君とも話したいんだ。わかり合いたいんだ。なんでなんだろう。