今回はちょっと刺激的なテーマです。

 

『殺人』は極悪非道!と思っていませんか?

いざ、人を殺すとなると相当な勇気と覚悟が

必要で、簡単な事ではありません。

それは、その結果自分が死の判決を受ける

可能性があるからです。

 

例えば、軍人は平気で人を殺します。

もっと身近なところでは、国家公務員が

人を殺す『死刑』があります。

これらの人は、何の躊躇もありません。

 

要は、殺人をして何らかの罰があるかないか

の違いです。

 

私はうつ病を患っており、やはり死の願望

があります。死ぬのは怖くありません。

ただ、私がこうなった要因に対して恨みが

あり、心残りなのです。

 

だから、死ぬ事への抵抗も有りませんし

人を殺す事にも抵抗は感じません。

 

世間を騒がした、京都アニメーション放火

殺人や川崎児童連続殺人、池田小学校無差別

殺人は、やはり、自分の死を覚悟したから

こそ出来た犯行で、自分で死ねなくても

死刑になれば死ねるという公算もあるのだと

感じます。

『それなら一人で死ねよ』という声も

聞こえてきますが、彼らは自分の持つ恨みを

世間に知らしめたかったのでしょう。

 

日本では、イジメにあうと自殺して終わり

ですが、西洋では大抵が銃を乱射して恨み

を晴らしてからその場で自殺するパターン

です。

 

裁判では、殺人の場合のほとんどが精神鑑定

されていますが、人を殺そうと思った時点で

正常な精神状態ではなくなっているので、

鑑定の必要性は疑問です。

 

人を殺すのは悪い事なのか?

殺されても自業自得という人もいると

思います。

 

これだけ多くの人が生きている中で

あちらこちらで摩擦は生じて当然。

時には淘汰されるのも自然の摂理では

ないのでしょうか?