人は誰でも死を恐れる。
何故なら、体験した事のなく、元に戻れない
からである。
でも、死は全員に訪れる。絶対避けること
が出来ない。
だから、医学も進歩し無用に長生き出来る
ようになった。
人は無数の細胞集団で、細胞は常に分裂を
繰り返し今の形を形成している。
ただし、細胞の分裂回数には限りがある。
人が生物として役目を果たせるだけの
期間は生きれるように。
仏教では死ぬ事を成仏するといい、
死者を仏様と呼ぶ。
人から仏様に進化(昇進)すると言う事。
天国って楽園とイメージがあるように、
今より幸せな世界である。
じゃあ、地獄は?
地獄に行くとは現世に戻されると言う事。
行いの悪さに応じて何に生まれ変わるかが
決まるとされる。
そうです。
今、生きているこの世が地獄なんです。
死ねば辛い事もなくなります。
死が怖いと思うのは間違えであり、
生物としての使命を果たしたなら
胸を張って天国に旅立てば良いのではないか