先日、父の一周忌の法要が終わりました。
命日は、もう少し先ですが、早めに法事を行いました。
時間というのは、経ってみると、早いですね。
昨年の今頃は、父も元気でした。いつもと同じ日常を過ごしていました。
実家に帰ると、いつもの場所に、いつものように座っている。それが、永遠に続くと思っていました。永遠では無いのですね。
父が亡くなって、遺品の整理をして、次々と法事を行って、いろいろな手続きをして、あっという間の一年でした。
誰もが経験することなのですが、やっぱり寂しいです。
父は、夢の中にはめったに出てこないのですが、何故か一周忌の前の晩に出てきました。
いつもの服を着て、いつもの帽子をかぶっていました。
私が病院に居なくていいのかと聞くと、「今日だけ、抜け出してきた。」と言って、笑っていました。
笑顔でした。