本当にもっと早く出会っておきたかった。
今日、大学生という時期に福島先生の話を聞けた学生は本当にラッキーだったと思う。
いや、福島先生の言葉を借りれば、その出会いも努力の結果。
僕は19、20のころ本当に悩んでた、苦しかった、暗かった。
当時、周りが給料や待遇や、なんとなくの流れで就職していくのを見て、理解できなかった。
僕の入った学科では、MRといって薬の営業になる人が多かったが、OBの話を聞くと医者のご機嫌とりに飲み会で芸をしたり、キャバクラで接待したり、そんな話ばかりだった。給料はよかったみたいですが。
大学院出て研究職に就いた同級生もかなりいたが、たまに会って話すと仕事が大変もしくは楽とは答えるけど、楽しいって答える人はいない。
そう、あの頃から、僕はずっと、働くことってなんだろう?ってずっと考えてきてた。
結局、僕は就職はせず、本当に好きだなって思えること、楽しいと思えることを仕事にしようと、飲食業の道に進みました。
カフェ、ケーキ屋、レストラン、そこからは仕事に明け暮れてた。
それが23~30までの自分。たくさんの学びや成長があったと思うし、感動する出来事も沢山あって本当によかった。
少しずつボンヤリ働くことの意味がわかってきた。
ただ、やっぱり釈然としない部分も多々あって、それは例えば何よりも売上、利益を最優先にされたり、人間関係だったり色々あったりで。
その後、会社を辞めて、雇われない生き方を目指し現在に至るわけですが、今日、福島先生の話を聞いてスッキリした、全部答えが出た気がする。
給料をもらうことが人生の目的?
もっとハミ出して自由に自分らしく、本当にやりたい事をやろう。
沢山の人が自分のやりたいことに気付いていない。
迷ったら人に会う、そして自分にない概念を取り入れる。
全ての人が求めているものは感動のある生き方、なぜならそこには充実感があるから。
全ては解釈次第。どんな状況もチャンス。人間には成功と成長しかない。失敗するほど学ぶことができるからワクワクする。
うまくいかないのは、もっと上手くいく方法があるから。
企業活動でもっとも優先されるのはポリシー。
ポリシーは利益よりも優先されるべきもの。ポリシーなく利益を求めることは社会にとって有害となる。
すべての仕事は世界と未来と繋がっている。どんな仕事もその人のやり方次第。
夢を叶える1番簡単な方法はみんなでやること。一人じゃ苦しい。みんなで励ましあい、助け合うことが大事。
そのために福島先生はドリームプランプレゼンテーションといって、大人達が自分の夢をプレゼンするイベントを全国で、これから世界で開催していく。中国や韓国でも開催し、北朝鮮でも開催を目指すという、そうして色んな国と仲良くなっちゃえば、民間レベルで平和を実現できるともおっしゃってました。
そして、この人は本気で世界を良くしよう、変えようとしている。
それがものすごい伝わってきた。
大企業の経営者のコンサルタントをしてきた方がこういう姿勢なのが嬉しかった。
ある人には、キレイ事に聞こえるかもしれない。
でも、僕はキレイ事が好きなんです。志がないと動けない。
そう、だから、仕事じゃなくて志事と福島先生が書いてるのを見てなるほどと思った。
最後に、もう一人の講演者小寺さんの素敵な言葉、「恩送り」
誰もが、生きてきた中で学校の先生だったり、親だったり、上司だったり、色んな人に助けられ支えられ、励まされてきたはず。
まず、そこに感謝することはもちろん、その恩をその人達に返すのではなく、次に送るということ。
次の世代を助け、励ましてあげること、それがその人達への本当の恩返しだということ。
今日は本当に素晴らしい講演に立ち会えてよかった。
自分自身もっともっと成長し、自分らしく働き、そして沢山の人を感動させる志事をしていきたい。
なんか、今日の興奮そのままに書いたから、まとまりなく長文になってしまったけど、読んでくれた方ありがとうございます。

