ホームベーカリーで、ミルクパンを作った。

 

通常なら「ソフト」という機能を使って作るものなのだが、試しに「早焼き」で作ってみた。

 

固めのミルクパンができた。

 

美味しくはなかった。

 

そこで私は一つの結論に至った。 

 

「ソフト」で作るふわふわのパンの、隙間を構成する「空気」は、つまり、それこそが「おいしさ」であり、それこそが「希望」であり、「エロ」であり、「音楽」であり、また「お笑い」であり、「チーズケーキ」なのだ。

 

だってほら、空気ないと人間死んじゃうじゃないですか。

 

久々のダンベルトレーニング。 

いつもは自重トレーニングなのだが、今回はダンベルを引っ張り出してトレーニング。

満遍なく10項目以上をやってると、普段のトレーニングでは刺激しきれていなかった筋肉が

 

「おおおー! よお、ひさしぶり!」

 

とばかり目覚めてくる。 私もつられて

 

「やあ! ひさしぶり! 元気だったか! おりゃー! おりゃー!」

 

と、追い込む。 

 

「んのおおおおー! いきなりかよ!」

 

と、筋肉。 そうやって旧交を温めた翌日―

 

私:

 

追い込んだ筋肉:

 

筋肉が悲鳴を上げる。 

私も悲鳴を上げる。

そうやって同じ苦悩を乗り越えつつ、私たちは再び強い友情で結ばれるのだった。

 

 

レディーガガではない。

レディーガイという、性転換をさせられてしまった殺し屋の映画だけれども、コメディではなくシリアスな感じで、なかなか楽しめた。 アマゾン映画.Comなどでは、「退屈だった」「つまらない」など、なかなか厳しいレビューが多く、★2.5個くらの評価のようだけど、私は★5個あげたい。 中途半端で終わった感もあるけど、それが考えさせられるキッカケになったたのが良かったのかもしれない。 

 

(ここからネタばれ、というか個人的な解釈) 

 

一言で言うなら、この映画は「性同一障害を抱える女医の妄想」だったのではないだろうか。 そう考えると、「たかだか弟を殺した殺し屋を性転換手術をした」というくらいで、拘束衣を着せられているのも納得できるし、すべてが留置所での彼女の「じゃあ、私は読書と瞑想にもどるわ」という言葉に集約されるのでは、と。 もしそうであるなら、胡蝶の夢のような話である。 もちろん、その夢は悪夢なわけだけれども。

 

 

掃除していたら出てきた、カードゲーム「ペンギンパーティー」。 ペンギンのカードでピラミッドを作るゲーム。 箱の裏には2~6人用、約15分と書いてある。 しかしそんなもんじゃない。 久々にせっかち3人でやってみたところ、1ゲーム5分もかからないで決着が着く(;・ω・) そうか、そういう理由で埋もれていたんだな… また埋もれていくんだな… 嗚呼。

 

カフェイン断ちをしてから25日20時間6分41秒、それは起きてしまった。「ハーブティなんて、全部カフェインフリーじゃーん(。-∀-)」などと私は思っていた。甘かった。しかし、考えてみれば緑茶や紅茶だってハーブティの一種なのではないか。バカ、バカ、伊○園のバカ!(逆恨み) そうだ、「カフェイン断ち」から「コーヒー断ち」に変えれば全て解決(何がだ)