最近、「完全無欠コーヒー」なるものにはまっております。 完全無欠コーヒーは別名バターコーヒーとして知られており、基本的にグラスフェッドバター(草だけを食べさせて育てた牛の牛乳から作られたバター)と、MCTオイルとコーヒーで作ります。

 

作り方は簡単で、コーヒー1杯にグラスフェッドバターを大匙1つ、MCTオイルを大匙1つを入れて、ブレンダーやミキサーで泡立つまで混ぜるだけ。

 

この完全無欠コーヒーを飲むことで得られる効果は、満腹感によるダイエット効果、カフェインによる覚醒効果、MCTオイルによる脳の活性化、脂肪をエネルギーに変換させることで肉体のパフォーマンスアップ、ポリフェノールによるアンチエイジング効果、などなど。 私は朝飲むので満腹感が得られるのがありがたいです(そこから半日以上の断食が始まりますので…)

 

しかし、この完全無欠コーヒーを作るには、材料がなかなかお高いのです。 なのでMCTオイルの代わりに、ココナッツオイルを使っています。 MCTオイルは特にニオイもなく、味的にもクセのないオイルでしたので、ココナッツオイルに初めて変えたときはココナッツの香りと苦みを強く感じましたが最近はすっかり慣れました。 ココナッツオイルを試す前に、アマニオイルも試しましたが、とてもまずくて飲めたものではなかったです(それでもがんばって飲みましたけど…)。

 

それから、グラスフェッドバターの代わりにはギーを作り、使っています。 このギーを作るのにもちょっとしたコツが要ります。 ギーを作るには、まずバターを溶かし、30分ほど加熱し水分を飛ばして、フィルターで漉す、という手順なのですが、火加減が難しく、成功すると黄金色になるのですが、失敗すると焦げて濁ったはちみつのような色になってしまいます。 コンロの弱火でも強いくらいなのでコツとしては、コンロ(弱火)とバターを溶かした鍋の間にフライパンを入れるということです。コンロの上にフライパンを乗せてその上にバターを溶かした鍋、ですね。

 

気が向いたらお試しください。 ちなみに、ファミリーマートでもバターコーヒーが200円くらいで売られていますので、そちらを最初に試してみるのも良いかもしれません。 

 

 

さて、本日の一枚は…

「トラックの運転手の出産を目撃するのは非常にまれです。」

  

トラックの運転手だからって、トラックからは生まれてこないから!なんか知らんけど助けてあげて!というわけで、また後程。