ミドリさんは俺のことをガラスのハートと思ってる。

眠い。また明日。
何を間違っんだろう。

もうダメだ。

泣きたい。

涙なんてでないけど。

寂しいけど気持ちが乾いてる。

悲しいけど何もかんじない。

満たされない。

心が満ち足りていて充実していると感じなくなって久しい。

どうやったら満たされるんだろう。

何をしても満たされない。

誰と居ても幸せを感じない。

幸せって何だっけ。

今はただ一日を塗り潰して消化しているだけ。

生きているなんていえない。

生き返りたい。

そう願ってやまない。

イライラする。

ミドリさんが他の男と楽しそうに話していた。

気が狂いそうになる。

なによりも、そんなことで嫉妬し、気分が沈んでいる自分がイライラする。

ミドリさんのことで一喜一憂しすぎだ。

もう嫌だ。

こんなの恋じゃない。単なる依存だ。

俺は心が弱い。恋と依存がゴチャ混ぜになる。

ミドリさんへの想いが分からない。

ただこのままいけば俺は人間不信になる。

その前になんとかしなければ…。

そうだ。ミドリさんを好きじゃないと思いこもう。

まずは他の女の子に目標を変えよう。

そこで俺はミナミさんを食事に誘った。勿論OKを得た。

場所はミドリさんと行った店と同じだ。

だからこそ、俺は今度のデートをミドリさんとのものより楽しいものにする。

人生一度きり。まして女の子なんて少なくく見積もっても三千万人もいるのだ。

楽しまないと損だ。

ただミナミさん誘う時フェイスブックで誘ったんだよなぁ。

どんな結果産むんだろ。

まあ、どんな苦境だろうと鼻歌を歌ってくぐり抜けてやるよ。