本日、社中展が終了しました。
出品した3つの作品。
1つめは半切かな作品です。
染め紙に面相筆で書きました。
出来上がった軸が思ったより真っ白で驚きましたけど、褒めてくださる方もいました。
「冒険したね!」とか「勇気がいるよね」とかも言われましたけど(´͈ꇴ`͈)
とぶとりの こえもきこえぬ おく山の ふかき心を 人はしらなむ
(古今和歌集)
2つめは半紙作品。
香紙切から一言を選びました。
ほととぎす
そして3つめ。
半切2分の1、淡墨作品。
玉雪(たまゆき)
大和言葉
玉のような形をした雪
白い花、清らかなものの例え
実は、この玉と雪
私のふたつの雅号の一文字ずつなのです。
このブログを始めた頃は春雪(しゅんせつ)という雅号でした。当時の先生がつけてくださいました。
ある意味、初心にかえって制作した、今回の作品です。











