本日、社中展が終了しました。

出品した3つの作品。
1つめは半切かな作品です。

染め紙に面相筆で書きました。
出来上がった軸が思ったより真っ白で驚きましたけど、褒めてくださる方もいました。
「冒険したね!」とか「勇気がいるよね」とかも言われましたけど(´͈ꇴ`͈)



とぶとりの こえもきこえぬ おく山の ふかき心を 人はしらなむ

(古今和歌集)



2つめは半紙作品。

香紙切から一言を選びました。




ほととぎす



そして3つめ。

半切2分の1、淡墨作品。




玉雪(たまゆき)

大和言葉

玉のような形をした雪

白い花、清らかなものの例え


実は、この玉と雪

私のふたつの雅号の一文字ずつなのです。


このブログを始めた頃は春雪(しゅんせつ)という雅号でした。当時の先生がつけてくださいました。


ある意味、初心にかえって制作した、今回の作品です。





社中展、開催中です。
(12月9日〜14日)



昨日は当番でした。





搬入日に行けなかったので、自分の作品の表装も昨日はじめて見ました。




3点出品したうちのひとつ、半切かな作品。


紙の色が濃いので軸の色は白っぽいのがいいと選びましたが、こんなに真っ白だとは‥。








本日のわが教室の課題は「馬」

師匠発行の次回の競書誌に、子どもの作品を載せてくださるというので、小3の男子2人とも張り切って書きました。

古典がお手本で、他自由。
子どもなりに、いろいろ考えながら書いていて、筆使いの練習にもなるし、良い機会を与えていただいたと思います。











自分で選ばせて、提出はこの2枚になりました↓






さぁ、次の教室はカレンダー制作です。