地元のカフェにて、今月「とっておきの菜の花展」が開催されています。

菜の花に関する作品を作家さんたちが、それぞれ専門の分野で制作し、展示するというものです。

油絵、水彩画、切り絵、写真、デザイン書など、いろんなジャンルの作品があります。

私も急きょ参加させていただくことになり、菜の花の写真と和歌を合わせ、額装にしました。





「どんどん宣伝して」

と言われていますので、どんどん載せます♪












とっておきの菜の花展は2月28日まで。

そして3月からは、いよいよ私の初の個展が始まります。


出品する作品はだいぶ落ち着き、今は作品展の案内を作っています。








本日、いちごの日。

子どもと孫たちがイチゴのケーキでお祝いしてくれました。





もう若くないので、無理をせず、楽しいことをする、に徹したいと思います。



2026年、書の初めは

うまくいく「馬」です。

濃墨、羊毛長鋒使用





本年もどうぞよろしくお願いいたします。






本日、社中展が終了しました。

出品した3つの作品。
1つめは半切かな作品です。

染め紙に面相筆で書きました。
出来上がった軸が思ったより真っ白で驚きましたけど、褒めてくださる方もいました。
「冒険したね!」とか「勇気がいるよね」とかも言われましたけど(´͈ꇴ`͈)



とぶとりの こえもきこえぬ おく山の ふかき心を 人はしらなむ

(古今和歌集)



2つめは半紙作品。

香紙切から一言を選びました。




ほととぎす



そして3つめ。

半切2分の1、淡墨作品。




玉雪(たまゆき)

大和言葉

玉のような形をした雪

白い花、清らかなものの例え


実は、この玉と雪

私のふたつの雅号の一文字ずつなのです。


このブログを始めた頃は春雪(しゅんせつ)という雅号でした。当時の先生がつけてくださいました。


ある意味、初心にかえって制作した、今回の作品です。