関西以西の本州、四国、九州の海岸近くの山地に自生するクワ科イチジク属の落葉樹です
実はイチジクを小さくしたような果嚢という偽果の中にあります
雌雄異株で、秋に熟しますが、メス株のみ可食できイチジクのような味わいがします、
雄株は硬くて食べられないです
この時期がこの木の一番の見せ場でしょうか
濃い鮮やかな黄色が常緑樹林内で良く映えます
テカテカと光沢を帯びるように色づきます
沿岸部に多く内陸部では見られない樹木で、三浦半島のような海のすぐ後ろが山のような場所ではよく見られ、黄色く色づく木では随一の美しさだと思います






