今年の夏休み(11~14日と4連休!)を利用し、実家に帰省していました。

そこでの会話です。

 

■姉との会話

・姉:(出会うなりいきなり)試験どうやったん?

・自分:まだ、正式は発表前やけど、自己採点の結果、ダメやったみたい。

・姉:え!去年も受けてたやんな?2回目やろ?

・自分:うん

・姉:何受けてたんやったけ?

・自分:(この質問何回目やろ?)司法書士

・姉:ふーん。難しいんやな。もっとすんなり合格すると思ってた。

 

■義理の兄との会話

・義理の兄:司法書士って何ができるの?

・自分:(これも答えたよな・・・)代表的なのは不動産に関する登記。他には商業登記とか・・・

*簡裁代理権についても話そうかと思いましたが、まともに聞いてない風なので答えず。

 

それを聞いてた甥っ子(大学3年生)が、

・甥っ子:えっ!司法書士って、図書館かなんかの資格かと思ってた!

・自分:・・・(君、文系の国立大学の学生やろ・・・)

 

■母との会話

・母:でも、すごい頑張ってたんだよ!(優しい母です)

・自分:でも、思ったより手ごわくて、受かるかどうかもわからん。

・母:えっ!それはないやろ!来年は受かるんやろ!

・自分:・・・

 

母は、勉強を続けさえすれば、必ず受かると思っているようです。

 

司法書士試験について、少し、ググってくれたら、なかなか大変な試験という事について理解を得られるのですが。。。

自分のためにやっているので、周りがどう言おうと構わないと思っていましたが、受かって当然と思われるのは少々辛い。

 

「司法書士は認知度が低い」という事を、改めて思い知らされた一コマでした。