Rescue!

あなたの助けを必要としている動物たちがいます。

こうしている間も警戒区域の動物たちは餓死しています。

中には、生きるために共食いも始まりました。

つい最近までは、家族の一員として飼われたいたペットたち、家畜たちです。


春然も参加致します!



ひとつでも多くの命を救ってあげよう!

「警戒区域の動物たちを見捨てないで!」

抗議のデモ行進が開催されます。あなたの思いを伝えませんか?


日付:2011/05/08

時間:14:00~追悼及び報告会。15:00デモ行進出発!

場所:神宮通公園(渋谷区神宮前6-21)

デモコース:神宮通公園→東電の電力館前→渋谷駅→明治通りを通って神宮通公園で解散


詳細は 猫手さんのブログをご覧頂けたらと思います。

http://ameblo.jp/nyanzlove/


里親も募集しております。宜しくお願い致します!




私が動物愛護に関心を持ったのは、この一冊の本の出逢いからでした。

「Rescue!」

エリザベス・オリバーの動物シェルター


Elizabeth Oliver

1940年 イギリス・サマーセット生れ

ARK(Animal Refuge Kansai)代表

ロンドンで日本語を専攻。1965年、来日。

英語教師の傍ら動物保護を開始する。

1995年、阪神淡路大震災で行き場のない600匹にもおよぶ被災動物たちを一度に保護。

ライフワークとして本格的に動物保護や里親探しに専念。

動物たちのためのサンクチュアリの活動を続ける。




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この本に掲載されているすべての動物たちは、悲しい背景を持って ARK に

やってきました。

飼育放棄された動物、野良や捨てられてしまった動物、飼いきれなくなった動物、

虐待にあった動物・・・・

こうした動物たちの多くは、その状況下においてなんとか自力で生き残るか、

力尽きて死んでしまうかのどちらかです。

また悲惨な境遇の中で、人間の手によって殺されてしまう動物もいます。

しかし、ARK にやって来た今の動物たちを見てください。

精神的な安らぎを得、健康的で愛情に満ちた彼らを。

彼らは悲しい状況から救われた幸運な動物たちです。

ARK では、飼育放棄、あるいは虐待にあった動物を年間350匹ほど引き取っています。

  

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本の表紙に出ている犬は「ユウ」雄犬、当時2歳

東京のある地域で糞尿だらけの狭く暗いゲージに監禁され、恐怖と苦痛に耐えながら、

かろじて生きている犬たちがいました。悪徳ブリーダーと言われる人間の作った場所です。

そこで「ユウ」は生れ、8ヵ月間、一週間に一度ほど与えられる水と残飯でけで

なんとか生きながられていました。

ユウは狭いゲージの中で成長したため膝が変形し、ちゃんと歩けない状態でした。

生れてから何ひとつ教わることもなく、愛情さえも受けることもなく。。。。

まだ、ユウのように保護される動物たちは幸運です。

警戒区域の動物たちの境遇も、ある種の虐待行為です。

可愛がっていたペットたちと泣きながら別れた飼い主さんたち。

何も知らないペットたちは、ただひたすら飼い主さんを待ちながら死に絶えて行く。。。。



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この地球で私たち人間と同じように生きて、そして、

私たち人間の命の糧ともなり、また最良のパートナーでもある動物たち。

ひとつでも多くの命を救ってあげようではありませんか!

「可哀そう」とは誰でも言えること。

何か、私たちに出来ることがあるのではないでしょうか?



Rescue!

お願い致します!




春然