「おい駿、更新頻度が遅すぎるぞ。」

「悪い悪いwwwここんところ学校の勉強が忙しくてさ。」

「サイトの小説と投稿用小説は書けてるのに、か?」

「・・・ア、モウコンナジカンダーアシタハプリキュアノエイガヲミルカラネナイトナー」

ケミカ「いい加減に帰ってこいこの変態!!!」

「何ケミカ、せっかく寝てたのに」

ケミカ「スキーの話早く終わらせるって?とっくにイッてから半年だぞ半年。いいかげんにってああああ!!駿が最近書きまくってたBL小説のせいで変換が!!」

「受験生だろうが小説は書く、ブログは知らないぞ」

ケミカ「スキーはいいからそろそろ更新しろ」

「はいはい。ペースは相変わらず亀だけどね」

ケミカ「毎日小説の更新はヤッてるくせに・・この変換もか。」

「前回までのあらすじだ。今までひたすら愚だ愚だと進んできたケミカと駿。やっと寝て現在は布団の中だ。さてさて、学校についた二人の運命は?」

「がっこうで実況するな」

ガコン!

「痛い。」

僕たちはなんやかんやで学校に到着してバスに乗り込んでいたりした

「やっとここまで来たね。全く進まない「続く」ええええええ!!」

「・・・」

「・・・ふー。紅茶っていいよね。心が落ち着くよ。こうして好きな音楽を聴きながら優雅なティータイム。1時という静かな時間を過ごすのに最適だ。」

「・・・」

「どうしたケミカ、せっかくのお茶が冷めてしまうよ。」

「・・・」

「確かにおっと、そろそろ禁書が」

「いい加減にして!!!」

「うおっ!何?」

「何その優雅な発言!ミクは確かにかわいいけど今日はスキー学習だよ!あと4時間後には集合だよ!早く寝ないと「zZZ]ってはやっ!」

ちなみに僕は自称「日本一紅茶を摂取する人(激笑)です

「逆上がりって、できる人すごいよね。」

「しゅん、何?きゅうに。」

スキー学習の準備を終えた僕とケミカは、某有名なゲームモン狩をしていた

「地の分がはがないだね」

「それはそうと、人って逆上がりができる生き物じゃないと思うんだよね。」

「駿、2011年10月18日にはできてるから気にしないで。」

「何そのちょうど狙ったような時系列は。」

狩りをすること数時間。時刻は日付が変わるころを指していた

「そろそろ寝ないと…「スバラジ聴くか」って駿!」