朝起きてスマホを開いたら、ネットがつながらない。
「えっ、Wi-Fiが壊れた?」
とりあえずルーターを再起動。
それでもダメだから、もう一度再起動。
ケーブルも確認して、スマホの設定まで見直して……。
ここまでやってから、ようやく「もしかして自分の家だけじゃない?」と気づくこと、ありますよね😅
9月23日の朝、J:COM NETを利用している人たちの間で、インターネットに接続できない障害が発生しました。
J:COMが通信障害を発表
J:COMは午前10時24分、公式サポート用Xアカウントでシステム障害が発生していることを発表しました。
さらに、障害の影響でカスタマーセンターへの電話や各種サポートへの問い合わせもつながりにくくなっているとのこと。
ネットが使えない。
原因を聞きたい。
でも、サポートにもなかなかつながらない。
これは利用者にとって、かなり困る状況ですよね。
発表時点では、詳しい原因や復旧の見通しは明らかにされておらず、J:COMは復旧作業を進めていると説明していました。
Xでは「DNSを変更したらつながった」という声も
今回の障害を受けて、Xでは利用者同士が情報交換を始めました。
その中で見られたのが、
「Google Public DNSに変更したら、一時的にネットが使えるようになった」
という報告です。
このことから、J:COMのDNSサーバーに問題が起きている可能性も指摘されています。
ただし、これは利用者の報告に基づく推測で、J:COMが正式に原因を発表したわけではありません。
DNSを変更すれば必ず直るという話でもないので、公式の障害情報を確認することが大切ですね。
在宅勤務中だったら、かなり焦りそう…
個人的に、こういうニュースを見ると真っ先に思い浮かぶのが在宅勤務の人たちです。
オンライン会議の直前だったり、仕事の資料を送ろうとしていたり、ちょうど大事な連絡を待っていたり。
そんなタイミングで突然ネットが止まったら、かなり焦りますよね。
スマホのテザリングで何とか乗り切れる場合もありますが、通信量も気になりますし、できれば早く元の回線に戻ってほしいところ。
普段は当たり前のように使っているインターネット。
でも、いざ使えなくなると、生活のいろいろな場面で頼っていたことを実感します。
J:COMを利用している皆さんの接続が、早く安定することを願っています。
みなさんは突然ネットがつながらなくなったら、まず何をしますか?
私はたぶん、原因が自分の家にないと分かるまでルーターを何度も再起動してしまいそうです(笑)。