昨日実家の母と、小一時間電話で
色々話しが出来ました。久しぶりだったな~。
そこでちょっと思い出した気持ちがあったので
2008年8月に書いた記事を載せようと思います。
以下、過去記事です。
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幼い頃の記憶って、どれくらいの時から覚えてますか?
私は、だいたい幼稚園(3才)の頃くらいから覚えています。
・・・今日は、そんな中の母親の記憶をちょこっと書き綴ろうかと思いますφ(.. )
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…春眠の両親は、私が赤ちゃんの時からずーっと共働きだった。
母は美容師で毎日忙しく、休みがなかなか取れなかった。
そんな中でも、母の休日には学校から帰ったら
手づくりのおやつがよく登場した。
うちにはオーブンがなかったからか、
工夫していろいろ作ってくれた。
クレープ、ドーナツ、ホットケーキ。
夏にはゼリー、シャーベット。冬はおしるこや焼き芋がよく出てきたなあ。
あと、誕生会も毎年必ずしてもらっていた。
その時には大好きなお寿司やサンドイッチ、
から揚げなどがたくさん並び、幸せだった。
そしてオーブンがないのになんとかして
豪華なケーキを作ってくれたのが、ものすごくものすごく嬉しかった。
私は誕生月が3月だから、毎年毎年お雛様の前で
友人達とみんなで誕生会の記念写真を撮ったのをはっきりと覚えてる。
なんてったって、自分が主役になれて、
その上母親が自分の為に時間をかけて料理やお菓子を作ってくれる・・・
というのが、幸せでたまらなかった。
忙しい母との数少ないふれあいの中、
この記憶だけは絶対に忘れることはないと思う。
・・・今自分が母になり、同じ境遇になった。
どうしても娘と過ごす時間は少ない。
でも、今思い返せば私は全然寂しくなんかなかったな、とふと思う。
逆に良い思い出が鮮明に残っている。
「母が私の為に何かを一生懸命してくれた」という思い出は、
私の中に幸せの記憶として根付いてる気がする。
私も娘には、自分の母親がしてくれたことを
同じようにしてやりたい・・・と思う。
まだ、今の時期は記憶に残らないと思うけど・・・、
それでも娘の喜ぶ顔が見たい。
そして将来、娘が私と同じように感じてくれると嬉しいな。
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いつも、娘の写メを心待ちにしている母親に先日久しぶりに送ったら、
早速返信が来たんですね。
「貴女が○○ちゃん(娘)を可愛くて仕方ないと思うように、
母も貴女のことを可愛いと思いながら育てたことを、
メールを貰う度に思い出してますよ」
と。
嬉しいメールでした。
そんなメールを見て、ふと昔の幸せな記憶を思い出して、
つらつらっと書いてしまいました。
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以上過去記事より