どうも、こんばんはパー

この前大学に行く途中の電車の中でちらっとネット記事を読んでいた時に

「へ~。」と。

 

その内容は、幸せになるには、お金は必要か、否か?札束札束

 
、、、どうですか皆さん!上差し
あなたはあなたが幸せになるにはお金が必要ですか?ウインク
・は?当たり前でしょ。ニヒヒ
・いやいや、そんなことねーよ!真顔
どちらですか?
 
僕は、この内容を読んで、極端だな~と率直に思いました。
ですので、上のどちらですか?という二者択一、その理由を述べよみたいなというのは、
シカトしてくださいww
 
ですが、この内容に関しては、多くの人がふとした時、あるいは真剣に考えてみたことのあるものではないでしょうか?
僕もあります。ですが、正解は出ないまま、、、。
 
なので、それを、今回、人それぞれであるということと、そう思う原因が何にあるのか?ということを自分なりに考えてみたわけです。虫めがね
 
内容が、内容なだけに先に言っておきます。
なんかの勧誘とかではないです(笑)おいで
 
では、本題へ。
 
ご察知の通り、圧倒多数の人が幸せになるにはお金が必要を選んでいるとデータが取れており、
例えば大学生を対象にいたところ、9割以上が幸せにはお金が必要と回答しいるとの結果もでている。
 
幸せ回答する方をA、それは違うと回答した方をBとしてそう思う理由をいくつか挙げていくと、
 
A、・食べたいもの、欲しいものが買えるから。
  ・自分の趣味にお金を使えるから。
  ・お金があることが精神的余裕になる。
  ・お金を稼ぐこと自体が好き。
  ・貧しいから。
  ・お金で大体のことが解決できるから。   ect
 
B、・お金はあるが、幸せと感じないから。
  ・幸せは心の持ちようだから。
  ・貧乏であるが、幸せと感じるから。
  ・お金の優先順位が低いから。
  ・金持ちでも孤独だと言っている人がいるから。  ect
 
いろんな意見がありますね。(これはごく一部ですが。)
 
人それぞれと言えばその通りなのですけど、
僕は、この意見を見て、お金が幸せにつながる比重が人それぞれなのだと思いました。
つまり、0か100の話ではないということです。
 
例えば、好きな人と食事をしていて幸せを感じでいるというクリスマスにフラれちまえみたいなやつがいるとします。
そいつは、おおよその場合、好きな人と同じ時間・場を共有していることに幸せを感じているのでしょう。
もちろん、空腹を満たす食事という面にも多少の幸せは発生しているとは思います。
 
キュンキュンしますね!!!!!!真顔
 
絶望してしまえばいいんですけど。パンチ!
 
さあ、こいつは、ただで幸せを噛みしめているでしょうか?
 
違いますよね。
 
少なくとも食事代は。(こいつも払うという前提にお金がかかっているわけです。)
 
何が言いたいかというと、この憎たらしい奴は、好きな人といる時間や場所に手段としてお金をかけている。
お金があったから好きな人と食事に行けた要素も含まれているのです。
 
これは、間接的なお金が幸せに関与している例ですが、物を買う場合は直接的であって、結果的に幸せと感じる物事にお金がどれほどの比重で関与しているのか。てんびん座
 
みなさんの感じたい幸せという欲求にお金がどのような役割をしているかということです。
めっちゃ重きを占めるというのであれば金は幸せとも捉えることもできるし、逆なら言わずもがな。
これを前提に考えるからこそ人それぞれだと言えるのではないでしょうか。
基準が違うんですね。バレエ
 
つまるところ、お金は、幸せを感じさせてくれる選択肢を増やす手段ということです。
 
では、なぜそう思うのだろうと考えたら、
僕の中で人生は有限だからという結末になりました。
あいつクリスマスどうなるんだろ?(笑)目