成り立たないライブです。


はじめる前から・・・・始まってから・・・・終わってから・・・も。


みなさんがいないと何も残らないし、前にも進めないし、今もない。


今回の最終ライブではステージはもちろん、上手も下手もみることができて、


いろんなスタッフさんの表情もみえて、携わっている人、一人一人の顔を見てたら・・・・・しょぼん


その中でもケンさんの目は何かにとりつかれてるみたいに俊ちゃんを睨み見る・・・・・


演奏中も体を動かしていたり、きむ兄とコンタクトとってるとき以外は


常に俊ちゃんの背中に向かって矢を刺すがごとく・・一緒に戦う戦士の目をして。


同じようにKAZさんもいつもよりも鋭く見てた感じを受けました。


でも・・・拳を突き上げて声あげるとこは一緒にやってて新鮮だった。


何を想いながら・・・これまでの道のり・・・今の俊ちゃん・・・これからの清木場俊介・・


DVD用?のカメラマンの方も一人はずっと緞帳の後ろに構えてて・・・・


ふと目をやったときに<バンドメンが紹介されて感動の話しをしていたとき>


なんともいえない笑顔でレンズを覗いていた・・・・・・


バンドメンはそれぞれ・・38歳~41歳~43歳~45歳~49歳と年齢を重ねた本当のオッサンたち。


スタッフだって、俊ちゃんと同じか下の人は少ないはず。


人生においても現場においても数を踏んで経験を積んできた人たちにはどう映るのか・・・・


そこが今・・一番聞いてみたい一つです。


てっかんさんが喋り屋でいろいろなスタッフさんにインタビューして


そこのところを聞けたらうれしい。



それと・・・・・圭一さんが言ってくれた<みんながいてくれることが何よりの支え・・>という言葉。


微力ながら背中を押して、支えて、前進するための強さを持ち続けてもらうために


清木場組の一人として存在できれば、これ幸いなり。