俊ちゃんがインタビューに答えてくれてます![]()
1.最初に脚本を読んだ時に感動されたとか、、、。
<泣きましたねぇ、何度もウルッときました。それと同時にこれを自分が演じるにかと、、。
初めての作品で難しい役をやるんだな、大丈夫かなと思いました。
でもその分、やり応えもありました。
2.歌うことと演じること、大きな違いはどこですか?
<歌は自分の中にあるものを引き出す作業。俳優は自分というフィルターを通して
役を演じるというところが一番違うかな。
最初はとまどいもあったけど、どんどん武志になっていく自分がいたので。
自分じゃない誰かになれる快感を味わいました。
3.主題歌<天国は待ってくれる>を歌う時はそんな気持ちですか?
<今回は武志の気持ちが詞になってるんですね。宏樹、薫をはじめ、
武志から皆に宛てたメッセージ。
歌ってるとすごく切ない気持ちになりますけど笑顔にもなれる曲なんで。
ライブで歌うと、まだ映画を観てないのにお客さんが笑ってるんですよ。
この曲のエッセンスがちゃんと伝わってるんだなって嬉しいですね。>