で、『唯一こだわった部分
』 なんてことを書きましたが、そんなに大したことではないんです。。。
何だったのかというと。。。。

ライ角を調整しただけなんです。。。




僕は、標準より少々背が高いのが影響してか、普通にアイアンを構えると、大概のものがすごくフラット(ヒール側が浮いているように見える
)に感じてしまい、ボールが掴まるイメージが全く出ず、すごく気持ち悪いんです。。。
調整可能な軟鉄ヘッドを使えばいいじゃん
と思うかもしれませんが、大型ヘッドが好み
(つうか、ヘタなので大きくないと困る
)で、キャロウェイのXシリーズを使い続けてきた僕にとって、これなら。。。
っていうものにも未だ巡りあうことができず、これはアリかなって思うものは、ほぼ100%、打感より安心感最優先のステンレス素材。。。
ただステンレス素材のヘッドは、町のショップなどでは、調整が出来ないので、メーカーカスタムで最初から調整されたものを選ぶしかない。。。

溝の緑ラインや白ラインというのは、(キャロウェイのメーカーカスタムで)ライ角調整しているものという証だったんです。。。


緑ラインは標準より1度、白は2度アップライト品(逆に1度フラットだと金色、2度だと赤だったはず)という意味をなしています。。。ちなみに、先日手に入れたウェッジのほうも、アイアンに合わせて、標準より2度アップライトに調整してます。。。
。。。
んで、、、
X-20の時は緑で今回は白なのかというと。。。

X-20標準ライ角より、RAZRはすべて0.5度フラットな設計なんで、、、
今までより0.5度フラットよりかは、0.5度アップライトの方を選択したということなんです。。。(調整は1度刻みでしかできない)

やっぱり、、、
スライサーの僕にとって、セッティングするクラブ達は、ボールが掴まる要素を最大限備えた状態にしておきたいんです
